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J-GLOBAL ID:201401027576670935   Update date: May. 24, 2020

Fukuda Yudai

フクダ ユウダイ | Fukuda Yudai
Affiliation and department:
Job title: 准教授
Research field  (1): Literature - European
Research keywords  (4): メディア論 ,  音響メディア史 ,  シャルル・クロ ,  フランス文学
Research theme for competitive and other funds  (3):
  • 2020 - 2023 十九世紀フランス哲学における身体観の再検討:『未来のイヴ』の新たな読解にむけて
  • 2017 - 2020 フランスにおける黎明期の録音技術:その誕生と受容の文化的起源を求めて
  • 2014 - 2016 Reconsidering the Paradigm Shift in 1870s French Literature and Art through Charles Cros
Papers (6):
  • Yudai FUKUDA. The Problematique of Charles Cros : In the Context of Sound Recording Technology. Journal of international studies. 2019. 4. 45-76
  • La theorie de la percepion de Charles Cros : Quelques remarques sur l'articulation du poetique et du scientifique. 2014. 104. 153-169
  • 福田裕大. シャルル・クロ受容の問題--または「読まれること」の条件についてのいち考察. 『受容から創造性へ--日本近現代文学におけるスタンダールの場合』. 2013. 241-248
  • 福田 裕大. シャルル・クロの色彩写真論について. Études de langue et littérature françaises. 2011. 98. 147-159
  • 福田 裕大. シャルル・クロ『白檀の小箱』の企図について. Études de langue et littérature françaises. 2010. 96. 131-143
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MISC (4):
  • 福田裕大. ジュリー・ブロック「大岡昇平『わがスタンダール』を翻訳する--引用の効果」. 『受容から創造性へ--日本近現代文学におけるスタンダールの場合』. 2013
  • 福田裕大. ジュリー・ブロック「『野火』の創作におけるヴェルレーヌの作用」. 『受容から創造性へ--日本近現代文学におけるスタンダールの場合』. 2013
  • 福田裕大. ジュリー・ブロック「透かし細工の技芸ーー安部公房のふたつの詩についての美学・哲学的考察」. 『同時代』. 2012. 29
  • Doumet Christian, 福田 裕大. 音楽、いかに言い表すべきか (音楽性). 道行. 2009. 2. 69-77
Books (9):
  • 声と文学: 拡張する身体の誘惑
    平凡社 2017 ISBN:4582333273
  • 音響メディア史
    ナカニシヤ出版 2015 ISBN:4779509513
  • スポーツリテラシー
    創文企画 2015 ISBN:4864130604
  • シャルル・クロ 詩人にして科学者-詩・蓄音機・色彩写真
    水声社 2014 ISBN:4801000347
  • ロマン主義の胎動から世紀末まで(芸術教養シリーズ14)
    京都造形芸術大学東北芸術工科大学出版局藝術学舎 2014 ISBN:4344951808
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Lectures and oral presentations  (9):
  • シンポジウム「音響メディア史とサウンド・アート」
    (2020)
  • シャルル・クロ周辺からみるシュルレアリスム:無意識概念の周縁をめぐって
    (第23回関西シュルレアリスム研究会 2019)
  • 音声詩の前史をめぐって:サウンド・スタディーズの観点から
    (フランス音声詩をめぐって:アンヌ=ロール・シャンボワシエ氏を招いて 2018)
  • シャルル・クロ 詩人にして科学者-詩・蓄音機・色彩写真
    (「アート/メディア-四次元の読書」レクチャー 2017)
  • フランス、黎明期の録音技術:レオン・スコット・ド・マルタンヴィルの業績を再検討する
    (音と聴覚の文化史(国際日本文化研究センター) 2017)
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Education (3):
  • 2005 - 2009 Kyoto University
  • 2002 - 2005 Kyoto University
  • 1998 - 2002 Aoyama Gakuin University Department of French Language and Literature
Association Membership(s) (3):
THE JAPANESE ASSOCIATION FOR THE STUDY OF POPULAR MUSIC ,  表象文化論学会 ,  LA SOCIÉTÉ JAPONAISE DE LANGUE ET LITTÉRATURE FRANÇAISES
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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