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J-GLOBAL ID:201403010410348374

定在波レーダーによる人体異常検知装置及びその利用方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2013096744
Publication number (International publication number):2014217453
Application date: May. 02, 2013
Publication date: Nov. 20, 2014
Summary:
【課題】既存の照明器具の代わりに設置するだけで、人体の位置、呼吸数及び心拍数等を検出することができ、人体の容体の急変を迅速に検知することができる定在波レーダーによる人体異常検知装置及びその利用方法の提供。【解決手段】ケース内に、円周上に配置されたLED6と、定在波レーダーモジュール8と、演算部が設けられた基板11と、LED制御ユニット10とが配置されている。LEDから照明光が外部に向けて出射されると共に、定在波レーダーモジュールからマイクロ波が送信され、反射波を検出する。演算部は、送信波及び反射波を合成して、定在波を検出し、この定在波から、被反射体までの距離及び微小変位(脈拍、呼吸)を検出する。これにより、トイレ、風呂場、廊下等に設置してある既存の照明器具の代わりに設置するだけで、人体の位置、呼吸数、呼吸波形及び心拍数等を検出することができ、人体の容体の急変を迅速に検知することができる。【選択図】図2
Claim (excerpt):
周波数掃引された電波を外部に送信し、λを送信波の波長として、外部の被反射体から受信した反射波を送信波長に基づく一定距離だけ離隔した2点にて検出し、送信波及び受信波から合成される混合波を検知する混合波検知部と、 前記混合波検知部が検知した合成波の周波数の強度分布から、その直流成分を除去し、測定空間が無人の場合に得られた合成波の周波数の強度分布波形を差し引き、フーリエ変換して、距離スペクトルを求めて、前記被反射体までの距離及び位相の変化分を演算する演算部と、 得られた被反射体までの距離成分から、距離情報を求めることにより、前記測定空間内に進入してきた測定対象者との間の距離成分を抽出する信号処理部と、 測定対象者との間の距離成分の強度分布の推移から、測定対象者の異常を検知すると共に、前記距離スペクトルレベルのピーク値の変化波形をフーリエ変換して、周波数スペクトルを求めて前記測定対象者の身体状態並びに呼吸数及び脈拍を含む生理状態を判定する判定部と、を有することを特徴とする定在波レーダーによる人体異常検知装置。
IPC (7):
A61B 5/05 ,  A61B 5/024 ,  A61B 5/08 ,  G08B 21/04 ,  G08B 25/04 ,  F21S 2/00 ,  F21V 23/00
FI (9):
A61B5/05 A ,  A61B5/02 321T ,  A61B5/02 320Z ,  A61B5/08 ,  G08B21/04 ,  G08B25/04 K ,  F21S2/00 211 ,  F21V23/00 115 ,  F21V23/00 140
F-Term (32):
3K014AA01 ,  3K243MA01 ,  4C017AA02 ,  4C017AA14 ,  4C017AB04 ,  4C017BC08 ,  4C017BD06 ,  4C017CC02 ,  4C027AA10 ,  4C027EE01 ,  4C027GG11 ,  4C027GG16 ,  4C027HH06 ,  4C038SS08 ,  4C038SV00 ,  4C038SX01 ,  4C038SX07 ,  5C086AA22 ,  5C086CA06 ,  5C086CA10 ,  5C086FA06 ,  5C086FA12 ,  5C087AA40 ,  5C087AA44 ,  5C087BB74 ,  5C087DD03 ,  5C087DD24 ,  5C087FF16 ,  5C087FF17 ,  5C087GG08 ,  5C087GG83 ,  5C087GG84

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