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J-GLOBAL ID:201501009111164137   Update date: Aug. 20, 2021

Nakagawa Mirai

ナカガワ ミライ | Nakagawa Mirai
Affiliation and department:
Other affiliations (2):
Research field  (1): History - Japan
Research keywords  (10): 対外認識 ,  日本史 ,  地域史 ,  アジア認識 ,  国粋主義 ,  思想史 ,  対外観 ,  メディア史 ,  ナショナリズム ,  日本近代史
Research theme for competitive and other funds  (10):
  • 2020 - 2025 A comprehensive study of the Shikoku Henro through the creation of cultural material studies and the elucidation of the culture of sacred sites on Shikoku
  • 2021 - 2024 思想集団としての東亜同文会とその社会的支持基盤に関する地域史的・メディア史的研究
  • 2019 - 2024 巨大塩田地主野﨑家史料の総合的研究
  • 2017 - 2021 地域資料調査に基づく四国遍路の総合的研究
  • 2017 - 2020 近代日本の海洋進出とナショナリズム形成に関する思想史的・地域史的研究
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Papers (20):
  • 中川未来. 「千島艦事件」再考:一八九〇年代における対外硬言説の流通と地域社会. 愛媛大学法文学部論集人文学編. 2021. 51. 1-22
  • 中川未来. 近世・近代移行期における人の国内移動管理と四国遍路. 部落問題研究. 2020. 235. 2-32
  • 中川未来. 明治中期の海外市場情報と中国・朝鮮認識:「粗製」認識とその作用. メディア史研究. 2020. 48. 23-43
  • 中川未来. 明治期の食塩輸出論と中国・朝鮮認識. 愛媛大学法文学部論集人文学編. 2020. 48. 55-73
  • 中川未来. 日清戦前の朝鮮経験と対外観形成:在朝日本人・地域社会・居留地メディア. アジア民衆史研究. 2019. 24. 91-104
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MISC (24):
  • 中川未来. 映像資料にみる四国遍路. へんろ. 2021. 450. 4-4
  • 中川未来. 歴史資料としての写真:写真をめぐる歴史に向けての覚書. 資料学の方法を探る. 2021. 20. 51-56
  • 中川未来. 感染症をめぐる差別の歴史的構造:明治前期のコレラ流行と遍路統制から考える. 中外日報. 2021. 4-4
  • 中川未来. (史料紹介)千島艦事件に関する『愛媛新報』記事. 文庫通信. 2020. 475. 1-2
  • 中川未来. 千島艦事件再考:地域史と政治史、思想史をつないで. 子規博だより. 2020. 39. 1. 4-7
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Books (8):
  • 「明治日本と革命中国」の思想史 : 近代東アジアにおける「知」とナショナリズムの相互還流
    ミネルヴァ書房 2021 ISBN:9784623091799
  • 日本思想史事典
    丸善出版 2020 ISBN:9784621304587
  • 四国遍路の世界
    筑摩書房 2020 ISBN:9784480073099
  • 内子町誌 うちこ時草紙 III「歴史編」
    内子町 2019
  • 近代日本の思想をさぐる: 研究のための15の視角
    吉川弘文館 2018 ISBN:4642008322
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Lectures and oral presentations  (35):
  • 千島艦事件と地域社会:地域から立ち上げる思想史像
    (近代史文庫12月例会 2020)
  • 思想の後背地としての「地域」:久野洋氏による拙稿書評へのリプライに代えて
    (科研(基盤研究B)「巨大塩田地主野﨑家史料の総合的研究」第1回野﨑家史料研究会 2019)
  • 明治期の瀬戸内塩業とアジア
    (西条市市民大学「歴史講座」 2019)
  • 「脱籍無産之輩」統制と四国遍路:1860〜80年代における関係法令の整理と展望
    (部落問題研究所歴史研究会・日本史研究会近現代史部会 2019)
  • 日本近代史研究と新聞史料:無署名論説の筆者同定をめぐって
    (愛媛大学「資料学」研究会 公開講演会 2019)
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Education (2):
  • 2004 - 2012 Kyoto University
  • 1998 - 2003 Kyoto University Faculty of Letters
Professional career (1):
  • 博士(文学) (京都大学)
Work history (11):
  • 2019/04 - 現在 Ehime University
  • 2019/04 - 現在 Ehime University
  • 2018/04 - 現在 Ehime University The department of humanities, Faculty of Law and Letters
  • 2021/04 - 2021/09 The Open University of Japan
  • 2018/04 - 2019/03 International Research Center for Japanese Studies
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Committee career (5):
  • 2019/07 - 現在 愛媛資料ネット 事務局長
  • 2015/07 - 現在 愛媛資料ネット 委員
  • 2015/07 - 2020/03 内子町教育委員会 内子町誌編集委員
  • 2015/05 - 2017/03 茨木市史編さん委員会 執筆委員
  • 2014/04 - 2015/03 史学研究会 編集委員
Association Membership(s) (8):
近代史文庫 ,  伊予史談会 ,  明治維新史学会 (JAPANESE NAME ONLY) ,  メディア史研究会 ,  ASSOCIATION OF JAPANESE INTELLECTUAL HISTORY ,  THE SOCIETY OF HISTORICAL RESEARCH ,  THE JAPANESE SOCIETY FOR HISTORICAL STUDIES ,  アジア民衆史研究会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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