Rchr
J-GLOBAL ID:201501012967987631   Update date: Apr. 15, 2021

Chigusa Nakagawa

ナカガワ チグサ | Chigusa Nakagawa
Affiliation and department:
Job title: Associate Professor
Research theme for competitive and other funds  (4):
  • 2017 - 2019 Future Earth
  • 2015 - 2019 アウトブレイクにおける知識の信頼性の経時分析とコミュニティ・レジリエンス評価
  • 2015 - 2019 アフリカ漁民文化の比較研究-水域環境保全レジームの構築に向けて-
  • 2006 - 2007 浜辺の環境史:人と自然関係におけるローカルな知と実践
Papers (12):
  • Kenji Kitamura, Chigusa Nakagawa, Tetsu Sato. Formation of a Community of Practice in the Watershed Scale, with Integrated Local Environmental Knowledge. SUSTAINABILITY. 2018. 10. 2
  • 中川 千草, 大元 鈴子. 国際的環境保全制度の地域による使いこなし-綾ユネスコエコパークを事例に-. 環境社会学研究. 2017. 22. 100-111
  • 中川 千草. 日常に埋め込まれたエボラ出血熱-流行地ギニアに生きる人びとのリアリティ. SYNODOSシリーズ「等身大のアフリカ/最前線のアフリカ」. 2015
  • 中川 千草. ギニア共和国沿岸地域における女性たちによる製塩業のあり方と地域資源の利用をめぐる「本音」. アフリカ漁民の世界. 2014. 73. 104
  • 中川 千草. 楽との戯れ方-ギニア・コナクリにおける路上パフォーマンスと鼻歌を例に-. イスラーム圏アフリカ論集. 2013. V. 115-132
more...
Books (7):
  • アフリカで学ぶ文化人類学 : 民族誌がひらく世界
    昭和堂 2019 ISBN:9784812219065
  • Transformations of Social-Ecological Systems: Studies in Co-creating Integrated Knowledge Toward Sustainable Futures
    springer 2018
  • 地域環境学:トランスディシプリナリー・サイエンスへの挑戦
    東京大学出版会 2018
  • アフリカ漁民文化論-水域環境保全の視座-
    2018
  • 女も男もフィールドへ(FENICS 100万人のフィールドワーカーシリーズ12)
    2016
more...
Lectures and oral presentations  (11):
  • ギニア沿岸地域における塩づくりの脆弱性と可 能性
    (日本アフリカ学会第56回学術大会 2019)
  • 在外ギニア人たちと Ebola -出身地の社会問題との向き合い方
    (日本アフリカ学会第55回学術大会プログラム 2018)
  • ギニア沿岸部の塩づくり -経営主体の違いにみる選択肢の拡大の可 能性-
    (日本アフリカ学会第53回学術大会 2016)
  • 納得と拒否という住民の反応にみる、 感染症対策における課題 -ギニアにおけるエボラ出血熱に 関する知の構造-
    (日本アフリカ学会第52回学術大会 2015)
  • 漁村社会でのフィールドワークと研究者のポジション
    (FENICSミニシンポ・ジェンダー/セクシュアリティが調査に影響をおよぼすとき 2014)
more...
Education (4):
  • 2004 - 2008 Kwansei Gakuin University
  • 2000 - 2004 名古屋大学大学院
  • 2001 - 2002 Université Michel de Montaigne Bordeaux 3
  • 1996 - 2000 Osaka University of Foreign Studies Department of International Studies
Professional career (1):
  • 博士(社会学) (関西学院大学)
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

Return to Previous Page