Rchr
J-GLOBAL ID:201501094562522085   Update date: Apr. 04, 2021

OIKAWA Shohei

オイカワ ショウヘイ | OIKAWA Shohei
Affiliation and department:
Job title: 専任講師
Research field  (1): Cultural anthropology and folklore
Research keywords  (5): 現代民俗学 ,  民俗学 ,  民俗宗教 ,  語り ,  記憶
Research theme for competitive and other funds  (6):
  • 2018 - 2021 〈日常学としての民俗学〉の創発性-世相史的日常/日常実践/生活財生態学の国際協働
  • 2018 - 2020 歴史上における「敗者」表象の民俗学的研究
  • 2017 - 2020 生活変化/生活改善/生活世界の民俗学的研究-日中韓を軸にした東アジアの比較から-
  • 2014 - 2018 東アジア〈日常学としての民俗学〉の構築に向けて:日中韓と独との研究協業網の形成
  • 2016 - 2017 偉人崇拝の民俗学
Show all
Papers (25):
  • 及川祥平. 災禍と「日常の記録」-宮城県気仙沼市旧小泉村での調査から. 標葉隆馬(編)『災禍をめぐる「記憶」と「語り」』ナカニシヤ出版. 2021. 269-296
  • 及川祥平. 害虫と生活変化-ゴキブリへの対処を事例として-. 『民俗学研究所紀要』. 2021. 45. 31-56
  • 及川祥平, 加藤秀雄. 小泉八幡神社秋祭の変化と現状. 岩田一正(編)『「環境資源」に見られるグローカル現象の動態』成城大学グローカル研究センター・民俗学研究所. 2021. 59-76
  • 及川祥平. 現代の産育儀礼をめぐる予備的考察. 『日本常民文化紀要』. 2021. 36. 141-184
  • 及川祥平. 「人生儀礼」考-現代世相への対応に向けて. 『成城文藝』. 2020. 254. 1-25
more...
MISC (23):
  • 及川祥平, クリスチャン・ゲーラット. (翻訳)民俗学の方法としてのフィールドワーク(原著者:ブリギッタ・シュミット-ラウバー). 『成城文藝』. 2020. 251. 23-62
  • 及川祥平. (翻訳)民俗学の方法としての意識分析(原著者:アルブレヒト・レーマン). 岩本通弥『方法としての〈語り〉-民俗学をこえて』(ミネルヴァ書房). 2020. 41-67
  • 及川祥平. 石川家の「買い物メモ」にみる府中の暮らし. 『書きとめられた日常』(新府中市史民俗分野報告書2). 2020. 109-201
  • 及川祥平. 「武田家属将美名録」はなぜ配られたのか-ある末裔の歴史実践. 菅豊・北條勝貴(編)『パブリック・ヒストリー入門-開かれた歴史学への挑戦』(勉誠出版). 2019. 218-223
  • 及川祥平. (書評)福西大輔著『加藤清正公信仰-人を神に祀る習俗』. 『日本民俗学』. 2019. 299. 94-99
more...
Books (8):
  • 民俗学の思考法:〈いま・ここ〉の日常と文化を捉える
    慶應義塾大学出版会 2021 ISBN:9784766427318
  • ドイツ民俗学との対話
    成城大学民俗学研究所 2020 ISBN:9784904605158
  • 東日本大震災と民俗学
    成城大学グローカル研究センター 2019 ISBN:9784906845323
  • 偉人崇拝の民俗学
    勉誠出版 2017 ISBN:4585230513
  • 民俗学関係調査報告書総覧-グローカル研究センター資料室2013/2014年度調査報告書
    成城大学グローカル研究センター 2015
more...
Lectures and oral presentations  (12):
  • 偉人崇拝の民俗学-歴史認識の民俗学にむけて
    (令和元年度歴史民俗資料館連続講座 2019)
  • 戦国武将は誰のものか-武田氏をめぐる動きを手掛かりに-
    (京都民俗学会第302回談話会「戦国武将のフォークロアー歴史の再説にどう向き合うか」 2017)
  • ドイツ語圏民俗学の日常学化をめぐって-その経緯と意義
    (日本民俗学会2017国際シンポジウム「何気ない日常/変わりゆく日常」 2017)
  • Einführung: Die Dreifachkatastrophe von 2011 in der japanischen Volkskunde(ワークショップ趣旨説明)
    (2. Deutsch-Japanisches Werkstattgespräch zur Volkskunde der Gegenwart:Die Dreifachkatastrophe von 2011 in der japanischen Volkskunde 2017)
  • Aufgaben und Potentiale der japanischen Volkskunde
    (Werkstattgespräch 2016)
more...
Education (3):
  • 2007 - 2012 Seijo University
  • 2005 - 2007 Seijo University
  • 2001 - 2005 Seijo University Department of Cultural History
Professional career (1):
  • 博士(文学) ((成城大学))
Work history (11):
  • 2018/04 - 現在 Tamagawa University College of Arts and Sciences
  • 2018/04 - 現在 Kokugakuin University Faculty of Letters
  • 2018/04 - 現在 Seijo University Faculty of Arts and Literature
  • 2017/04 - 2018/03 Sagami Women's University
  • 2016/04 - 2018/03 Kawamura Gakuen Woman's University Faculty of Liberal Arts
Show all
Committee career (9):
  • 2021/04 - 現在 時代考証学会 評議員
  • 2018/05 - 現在 現代民俗学会 第6期・第7期 運営委員
  • 2015/04 - 現在 府中市史編さん 民俗専門部会 委員
  • 2015/01 - 現在 日本民俗学会 国際交流特別委員
  • 2015/03 - 2021/03 時代考証学会 運営委員
Show all
Awards (2):
  • 2020/07 - 成城大学 令和2年度ベストティーチャー賞(中規模部門)
  • 2018/10 - 日本民俗学会 第38回(2018年度)研究奨励賞
Association Membership(s) (4):
時代考証学会 ,  HISTORICAL SCIENCE SOCIETY ,  現代民俗学会 ,  THE FOLKLORE SOCIETY OF JAPAN
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

Return to Previous Page