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J-GLOBAL ID:201601008631876816   Update date: May. 26, 2021

Minamisako Hazuki

Minamisako Hazuki
Affiliation and department:
Research field  (1): Criminal law
Research theme for competitive and other funds  (3):
  • 2020 - 2024 特殊詐欺の多角的検討-刑事的介入の限界の分析と新たな刑事立法の提案
  • 2018 - 2022 司法取引における証拠開示の在り方
  • 2016 - 2019 司法取引に対する裁判所の審査の在り方
Papers (11):
  • 南迫葉月. 強制わいせつ罪等を非親告罪化する改正法の施行前に犯した罪の公訴提起について告訴を不要とする措置と憲法39条. 令和2年度重要判例解説. 2021. 138-139
  • 南迫葉月. 時効が進行中の事件に対して公訴時効の廃止・延長を定める新法を適用する経過措置規定の合憲性. 論究ジュリスト. 2020. 32. 186-191
  • 南迫葉月. 協議・合意にかかる裁判所の審査の在り方. 神戸法学雑誌. 2019. 69. 3. 35-77
  • 南迫 葉月. 訴因の設定と審判の範囲. 法学教室. 2019. 470. 20-24
  • 南迫 葉月. 協議・合意制度における虚偽供述の防止についての研究(五)・完. 法学論叢. 2017. 181. 5. 46-77
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Lectures and oral presentations  (4):
  • 最判平成27年12月3日刑集69巻8号815頁-公訴時効を廃止するなどした「刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律」(平成22年法律第26号)の経過措置を定めた同法附則3条2項と憲法39条、31条
    (判例刑事法研究会 2019)
  • 判例評釈(最判平成27年12月3日刑集69巻8号815頁)
    (刑事判例研究会 2019)
  • 協議・合意制度における虚偽供述の防止についての研究
    (日本法刑法学会関西部会平成29年度冬季例会 2017)
  • 判例評釈(最決平成25年2月26日刑集67巻2号143頁)
    (刑事判例研究会 2014)
Education (3):
  • 2013 - 2016 京都大学大学院 博士後期課程
  • 2011 - 2013 京都大学大学院 法曹養成専攻
  • 2007 - 2011 Kyoto University
Professional career (3):
  • 博士(法学) (京都大学)
  • 法務博士 (京都大学)
  • 学士(法学) (京都大学)
Work history (2):
  • 2019/04 - 現在 Kobe University Graduate School of Law
  • 2016/04 - 2019/03 Kyoto University
Association Membership(s) (1):
日本刑法学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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