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J-GLOBAL ID:201601013569312092   Update date: Sep. 27, 2022

YARIMIZU HIROSHI

YARIMIZU HIROSHI
Affiliation and department:
Job title: 教授
Research field  (1): Primary/secondary education and curricula
Papers (27):
  • 鑓水浩. 「総合的な学習の時間」の道徳教育としての意義 -地域調査活動を中心として-. 育英大学研究紀要(育英大学). 2021. 第3号. 1-13
  • 鑓水浩. 道徳性の起源に関する一考察 -生き残り戦略としての協業と後付けとしての道徳性-. 育英大学研究紀要(育英大学). 2019. 第1号. 15-22
  • 鑓水浩. ホモ・サピエンスの反道徳性 - 進化的不適応としてのミスマッチ症状と教育による対応 -. 大阪観光大学紀要(大阪観光大学). 2018. 第18号. 29-38
  • 鑓水浩. 「地域資源を活用したキャリア教育-ライフキャリアの視点から」. 観光研究論集. 2016. 第15号. 37-45
  • 鑓水浩. 「反道徳的ステレオタイプを抑制する道徳教育-道徳授業におけるメタ認知的知識習得の有用性-」. 東京成徳大学研究紀要. 2016. 第23号. 215-221
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Books (7):
  • 『道徳性と反道徳性の教育論』
    晃洋書房 2021
  • 『共食と文化のコミュニティ論』
    晃洋書房 2020
  • 『中学生が直面する「大問題!」をどう授業するか』
    明治図書 2011
  • 『人間を科学する道徳教育-ヒューマン・スタディ』
    日本標準 2008
  • 『中学校道徳「自作資料集」No2』
    明治図書 2007
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Lectures and oral presentations  (27):
  • 10歳の壁をぶっ壊せ!
    (金島公民館 家庭教育支援学級 2022)
  • 人類進化における方向性選択としての道徳性、協力性
    (日本道徳教育学会第 96 回大会 2020)
  • 「ホモ・サピエンスの道徳性と反道徳性 -リバースエンジニアリングとしての道徳教育-」
    (日本道徳性発達実践学会第17回大会 2017)
  • 道徳教育における基盤性の育成-コミュニケーションにおける「共通基盤」及び「共有志向性」の観点から-
    (日本道徳教育方法学会第22回大会 2016)
  • 「知識と行動による道徳性涵養は可能か-人間行動の自動性を原理とした道徳教育への学際的アプローチ-」
    (日本道徳教育方法学会第21回大会 2015)
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Education (3):
  • 2012 - 2015 Hirosaki University
  • 2000 - 2002 聖徳大学大学院
  • 1978 - 1982 Soka University
Professional career (3):
  • 法学士 (創価大学)
  • 修士(児童学) (聖徳大学)
  • 博士(学術) (弘前大学)
Work history (4):
  • 2018/04 - 現在 育英大学 教育学部 教授
  • 2014/04 - 2021/09 Tokyo Seitoku University Faculty of Humanities
  • 2016/04 - 2018/03 Osaka University of Tourism Faculty of Tourism
  • 1982/04 - 2016/03 千葉県公立中学校教諭
Committee career (1):
  • 2009/04 - 2011/03 千葉県教育委員会 千葉県キャリア教育推進会議委員
Association Membership(s) (8):
日本道徳性発達実践学会 ,  日本社会科教育学会 ,  日本キャリア教育学会 ,  日本人間行動進化学会 ,  日本子ども学会 ,  日本道徳性心理学研究会 ,  日本道徳教育方法学会 ,  日本道徳教育学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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