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J-GLOBAL ID:201601016636859386   Update date: May. 10, 2021

OSUKE TSUJIMOTO

ツジモト オウスケ | OSUKE TSUJIMOTO
Affiliation and department:
Job title: Assistant Professor
Homepage URL  (1): http://tsujimoto.webcrow.jp/top.html
Research field  (1): Japanese linguistics
Research keywords  (4): 複合辞 ,  引用表現 ,  中古語 ,  古代語
Research theme for competitive and other funds  (3):
  • 2019 - 2022 現代語との対照による古代日本語引用節の記述的研究
  • 2016 - 2018 古代日本語引用助詞の記述的研究
  • 2015 - 2016 引用動詞文の通時的研究
Papers (21):
  • 辻本桜介. 中古語における視覚動詞「見る」の補文. 日本文芸研究. 2021. 72. 2. 1-29
  • 辻本桜介. 中古語における連体助詞的な複合辞「といふ」の諸用法. 日本語文法史研究5. 2020. 123-147
  • 辻本桜介. 原因・理由を表す中古語の二形式-ニヨリテとユヱニの比較-. ことばとくらし. 2020. 32. 30-43
  • 辻本桜介. 引用構文における「言って」「思って」の伏在という幻想 -大島(2017)、Shimamura(2018)等に対する批判的検討-. 米子工業高等専門学校研究報告. 2020. 55. 5-31
  • 辻本桜介. 中古語の文法研究における訓点資料の活用. 米子工業高等専門学校研究報告. 2019. 54. 40-68
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MISC (2):
  • 竹内彰継, 布施圭司, 加藤博和, 中島美智子, 大野政人, 堀畑佳宏, 辻本桜介, 権田岳. 米子高専のリベラルアーツ談話会の紹介. 日本高専学会誌. 2018. 23. 3. 7-12
  • 林淳子, 靳園元, 辻本桜介, 北崎勇帆. 東京大学国語研究室蔵 黒川文庫目録〈語学之部〉あ~け. 日本語学論集. 2015. 11. 75-96
Lectures and oral presentations  (9):
  • 中古語における引用表現「...と名づく」について -平安初期訓点資料の用例調査による-
    (国語語彙史研究会(第124回) 2020)
  • 中古語における複合辞ニヨリ(テ)について-現代語のニヨッテとの比較-
    (第79回中部日本・日本語学研究会 2018)
  • 日本語学から見た鹿島家和歌資料
    (米子工業高等専門学校・米子市立図書館共催事業講演会・特別企画 シンポジウム「鹿島家和歌資料の語るもの~米子城下の幕末ルネッサンス」 2018)
  • 古典文法における「...と言ふ」「...と思ふ」の「と」の問題
    (とっとり県民カレッジ連携講座 平成29年度米子高専文化セミナー第1回 2017)
  • 中古語の複合辞ニソヘテについて
    (第13回形式語研究会 2017)
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Education (4):
  • 2014 - 2016 東京大学大学院
  • 2012 - 2014 東京大学大学院
  • 2008 - 2012 Keio University Department of Humanities and Social Sciences
  • 2005 - 2008 愛知県立横須賀高等学校
Professional career (1):
  • 修士(文学) (東京大学)
Work history (3):
  • 2020/04 - Kwansei Gakuin University School of Humanities Department of Literature and Linguistics
  • 2016/04 - 2020/03 Yonago National College of Technology
  • 2015/04 - 2016/03 日本学術振興会 特別研究員(DC2)
Awards (2):
  • 2019/06 - 全国大学国語国文学会 『文学・語学』賞
  • 2017/04 - 日本語学会 2016年度日本語学会論文賞
Association Membership(s) (3):
THE ASSOCIATION FOR THE STUDY OF JAPANESE LANGUAGE AND LITERATURE ,  東京大学国語国文学会 ,  THE SOCIETY FOR JAPANESE LINGUISTICS
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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