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J-GLOBAL ID:201603004889807675

安全性強化方法、安全性強化システム、安全性強化装置、検証装置、およびプログラム

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (3): 中尾 直樹 ,  中村 幸雄 ,  義村 宗洋
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2015001460
Publication number (International publication number):2016126228
Application date: Jan. 07, 2015
Publication date: Jul. 11, 2016
Summary:
【課題】既に用いられている秘密の鍵の安全性を強化することができる、関連鍵攻撃に対する安全性を強化する技術を提供する。【解決手段】秘密情報生成部123は、秘密情報を生成する。一時鍵生成部124は、秘密情報を用いて一時鍵を生成し、入力された秘密の鍵情報を一時鍵により暗号化した鍵暗号文を生成する。第一暗号化部125および第二暗号化部126は、秘密情報に対して特定の対応関係を持つ暗号文を得る。出力部128は、暗号文と鍵暗号文を含む補助情報を生成する。検証部132は、補助情報が秘密情報に対して対応関係を持つか否かを判定する。一時鍵制御部133は、補助情報が秘密情報に対して対応関係を持つ場合に秘密情報を用いて一時鍵を生成する。鍵制御部135は、一時鍵を用いて鍵暗号文を復号して鍵情報を得る。このとき、秘密情報と異なる関連秘密情報に対して対応関係を持つ関連補助情報を補助情報から特定することが困難である。【選択図】図2
Claim (excerpt):
安全性強化装置が、秘密情報を生成する秘密情報生成ステップと、 上記安全性強化装置が、上記秘密情報を用いて一時鍵を生成する一時鍵生成ステップと、 上記安全性強化装置が、入力された秘密の鍵情報を上記一時鍵により暗号化した鍵暗号文を生成する鍵暗号化ステップと、 上記安全性強化装置が、上記秘密情報に対して特定の対応関係を持つ暗号文を得、上記暗号文と上記鍵暗号文を含む補助情報を生成する補助情報生成ステップと、 検証装置が、上記補助情報が上記秘密情報に対して上記対応関係を持つか否かを判定する検証ステップと、 上記検証装置が、上記補助情報が上記秘密情報に対して上記対応関係を持つ場合に上記秘密情報を用いて上記一時鍵を生成する一時鍵制御ステップと、 上記検証装置が、上記一時鍵を用いて上記鍵暗号文を復号して上記鍵情報を得る鍵制御ステップと、 を含み、 上記秘密情報と異なる関連秘密情報に対して上記対応関係を持つ関連補助情報を上記補助情報から特定することが困難である 安全性強化方法。
IPC (2):
G09C 1/00 ,  H04L 9/32
FI (2):
G09C1/00 620A ,  H04L9/00 675C
F-Term (4):
5J104AA41 ,  5J104JA21 ,  5J104KA08 ,  5J104NA02
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (3)
Article cited by the Patent:
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