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J-GLOBAL ID:201701009073129379   Update date: Apr. 05, 2021

Ueda Kiheinarichika

ウエダ キヘイナリチカ | Ueda Kiheinarichika
Affiliation and department:
Research field  (1): History - Asia/Africa
Research keywords  (5): 東アジア ,  墓誌 ,  唐 ,  新羅 ,  朝鮮古代史
Research theme for competitive and other funds  (4):
  • 2020 - 2023 高句麗・渤海を東部ユーラシア史に位置づけるための基礎的研究
  • 2019 - 2023 古代日本と朝鮮の金石文にみる東アジア文字文化の地域的展開
  • 2019 - 2022 墓誌史料よりみた7・8世紀の新羅・唐の人的交流の実態
  • 2013 - 2015 百済・高句麗滅亡後における新羅の国家統合と東アジア
Papers (6):
  • 植田喜兵成智. ‘內臣之番’으로서의 百濟·高句麗遺民-武周∼玄宗 開元 年間 유민의 양상과 그 변화-(日本語訳:「‘内臣之番’としての百済・高句麗遺民-武周~玄宗開元年間の遺民の様相とその変化」). 李仁在編『경계를 넘어서는 고구려·발해사 연구』혜안(『高句麗渤海研究』64号に掲載された論考を加筆修正したもの). 2020. 217-251
  • 植田 喜兵成智. ‘內臣之番’으로서의 百濟 · 高句麗遺民 -武周시기부터 玄宗 開元期에 이르기까지 유민 양상과 그 변화. 高句麗渤海研究. 2019. 64. 229-259
  • 植田 喜兵成智. 黒歯常之・俊親子の事績とその墓誌の制作背景. 古代文化. 2019. 70. 4. 61-82
  • 植田 喜兵成智. 在唐百済遺民の存在様態-熊津都督府の建安移転の史的意義と関連させて. 朝鮮学報. 2015. 236. 79-125
  • 植田 喜兵成智. 羅唐戦争終結記事にみる新羅の対唐認識-『三国史記』文武王14・15・16年条の再検討. 史滴. 2014. 36. 96-123
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MISC (13):
  • 植田喜兵成智, 鈴木舞. 新収『谷井済一関係資料』の概要とその紹介. 東洋文化研究. 2021. 23. 69-223
  • 植田喜兵成智. 書評/鄭東俊著『古代東アジアにおける法制度受容の研究-中国王朝と朝鮮三国の影響関係を中心に-. 『唐代史研究』. 2020. 23. 119-126
  • 植田 喜兵成智. 紹介/明治大学広開土王碑拓本刊行委員会編『明治大学図書館蔵 高句麗広開土王碑拓本』. 歴史評論. 2020. 837. 98-99
  • 植田 喜兵成智. 則天文字の発明と伝播(原題; 측천문자의 발명과 전파. 韓国木簡学会編『文字と古代韓国』1, 周留城出版社. 2019. 253-283
  • 李在晥, 著, 植田 喜兵成智, 訳. 新羅の宦官官府を探してー洗宅(中事省)の性格についての再検討. 三谷博・張翔・朴薫『響き合う東アジア史』東京大学出版会. 2019. 73-92
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Books (3):
  • 『侠の歴史』東洋編下
    清水書院 2020
  • 学習院大学東洋文化研究所新収 谷井済一関係文書(仮)翻刻稿
    学習院大学東洋文化研究所 2020
  • 梁職貢図と東部ユーラシア世界
    勉誠出版 2014
Lectures and oral presentations  (14):
  • 在唐高句麗遺民の祖先叙述類型とその変化
    (朝鮮史研究会関東部会1月例会 2021)
  • 日本學界의 『翰苑』 硏究 動向과 課題 -7世紀 資料로서 活用하기 위한 試論-(「日本学界の『翰苑』研究の動向と課題-7世紀資料として活用するための試論-」)
    (學術會議 「日本 소재 唐代類書, 『翰苑』 蕃夷部의 종합적 검토」(学術会議「日本所在唐代類書, 『翰苑』蕃夷部の総合的検討」) 2020)
  • 東アジアにおける則天文字の使用と受容の状況-中代・下代新羅文字資料に対する分析を中心に-
    (中国文化大学東亜学国際学術論壇「漢字文化於東亜地区的伝播及受納的動態」部会 2020)
  • 近年の高句麗遺民墓誌に関する研究動向
    (第5回金毓黻と東北アジア史研究会 2020)
  • ‘內臣之番’으로서의 百濟·高句麗 遺民
    (고구려발해학회 제5회 고구려 주니어 포럼 ‘경계를 넘어서는 고구려 발해사 연구’ (高句麗渤海学会第5回ジュニアフォーラム「境界を越える高句麗渤海史研究」) 2018)
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Education (5):
  • 2016 - 2017 ソウル大学校 訪問学生
  • 2011 - 2017 Waseda University
  • 2015 - 2016 ソウル大学校 国史学科 訪問学生
  • 2009 - 2011 Waseda University
  • 2005 - 2009 第一文学部
Professional career (1):
  • 博士(文学) (早稲田大学)
Work history (2):
  • 2017/04 - 現在 Gakushuin University Research Institute for Oriental Cultures
  • 2013/04 - 2015/03 日本学術振興会 特別研究員(DC2)
Committee career (1):
  • 2017/05 - 現在 朝鮮史研究会 幹事
Association Membership(s) (6):
早稲田大学東洋史懇話会 ,  新羅史学会 ,  古代学協会 ,  THE ACADEMIC ASSOCIATION OF KOREANOLOGY IN JAPAN ,  THE SOCIETY FOR KOREAN HISTORICAL SCIENCE ,  韓国木簡学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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