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J-GLOBAL ID:201701009255385486   Update date: Jan. 10, 2020

MASHIMA Asako

マシマ アサコ | MASHIMA Asako
Affiliation and department:
Job title: Assistant Professor
Research field  (1): International relations
Research keywords  (1): International Organizations, United Nations Studies, International Development Studies
Research theme for competitive and other funds  (2):
  • 2016 - 2019 グローバル・ガバナンスにおける国連機関の事務局-国際開発の「現地化」に着目して
  • 2013 - 2017 国際経済秩序構想をめぐる南北間対立への国連開発援助機関の対応とその行動原理
Papers (2):
  • From Food Waste to Assistance for the Poor and Vulnerable: Food Banks in Japan and the Right to Food. 『生活科学研究所報告』. 2019. 41. 33-43
  • 真嶋麻子. 「トランプ政権の途上国政策」. 『経済』. 2018. 274. 37-42
MISC (8):
  • 「途上国開発における現地化の機能-体制移行期のアルゼンチンへのUNDPの対応から」. 『国際政治』. 2017. 186. 16-31
  • 「周辺地域からみた国際機構研究のために-研究課題の整理を中心に-」. IICS Monograph Series. 2016. 29
  • 「国際開発における国連の迷走?-UNDP研究に寄せて」. 『国連ジャーナル』. 2015. 2015年秋. 42-45
  • 「ラテンアメリカにおける開発援助業務の『現地化』-国連開発計画(UNDP)を軸としたグローバル・ガバナンスの実態解明の手がかりとして-」. IICS Monograph Series. 2014. 25
  • 「国連に関する研究枠組みについての考察-国連と『地域』との関係に着目して」. 『国際関係学研究』. 2014. 40. 125-139
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Books (2):
  • 『図説 経済の論点』
    旬報社 2014
  • 『18歳からわかる 平和と安全保障のえらび方』
    大月書店 2016
Lectures and oral presentations  (2):
  • 「民主的ガバナンス概念の成立にみる国連開発計画(UNDP)の政策形成」
    (日本国際政治学会2017年度研究大会 2017)
  • 「食品ロスから貧困支援へ-日本の場合」
    (生活科学研究所シンポジウム「世界の食事情から考える食べることの意味」 2018)
Education (4):
  • 2000 - 2004 津田塾大学 学芸学部 国際関係学科
  • 2004 - 2006 フェリス女学院大学大学院 国際交流研究科 国際交流専攻
  • 2007 - 2008 Universidad Autónoma Metropolitana
  • 2006 - 2010 津田塾大学大学院 国際関係学研究科 国際関係論専攻
Work history (13):
  • 2010/10/01 - 2012/03/31 津田塾大学国際関係研究所 研究員
  • 2011/04/01 - 2012/03/31 専修大学経済学部 兼任教員
  • 2011/10/01 - 2012/03/31 津田塾大学学芸学部国際関係学科 非常勤講師
  • 2012/04/01 - 2014/03/31 津田塾大学学芸学部国際関係学科 助教
  • 2014/04/01 - 2015/03/31 専修大学経済学部 兼任教員
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Association Membership(s) (3):
国際法学会 ,  日本国際連合学会 ,  日本国際政治学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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