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J-GLOBAL ID:201701013931922861   Update date: Apr. 05, 2021

Waki Tadayuki

ワキ タダユキ | Waki Tadayuki
Affiliation and department:
Job title: 准教授
Research field  (3): Japanese linguistics ,  Linguistics ,  Sociology
Research keywords  (8): 間主観性 ,  地域社会 ,  社会的現実 ,  コミュニケーション能力 ,  談話研究 ,  相互行為分析 ,  ナラティブ ,  医療コミュニケーション
Research theme for competitive and other funds  (7):
  • 2017 - 2022 『瀬戸内海言語図巻』の追跡調査による音声言語地図の作成と言語変容の研究
  • 2017 - 2020 ナラティブに基づく言語研究の展開と医療分野への応用
  • 2015 - 2019 Development of a dental education program of the communication using an ethnography
  • 2014 - 2018 Medical communication education based on community and intercultural background of patients
  • 2016 - 2017 学科横断的学生サポーター養成プログラムの開発と充実に向けて
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Papers (17):
  • 脇 忠幸. 地域社会における「コロナ禍」の談話分析-福山市の広報誌を対象として-. 福山大学人間文化学部紀要. 2021. 21. 1-12
  • 脇 忠幸, 高永 茂, 谷口直隆. 「資源」としての地域の可能性-コミュニケーションと地域社会の相互作用-. 福山大学人間文化学部紀要. 2020. 20. 1-15
  • 竹盛浩二, 脇 忠幸. 「総合的な学習の時間」で求められる言語能力-大学生の言語能力の実態から-. 大学教育論叢. 2020. 6. 1-15
  • 脇 忠幸. 文部科学省・文化庁報告書における「コミュニケーション(能力)」観についての覚え書き. 福山大学人間文化学部紀要. 2019. 19. 1-13
  • 脇 忠幸. 「コミュニケーション能力」言説の内実とその背景-新聞読者投稿欄をデータとして-. 福山大学人間文化学部紀要. 2018. 18. 1-17
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MISC (5):
  • 長谷由紀子, 脇 忠幸, 梶谷佳世, 今福輪太郎. 質的研究をはじめてみよう!-研究計画を体験してみる. 新しい医学教育の流れ. 2020. 19. 3. 188-190
  • 脇 忠幸. 「不惑」の戯言. 日本コミュニケーション学会ニュースレター(巻頭言). 2020. 123. 1-2
  • 脇 忠幸. 「非言語行動(視線・姿勢)」「認知科学」「ターン/フロア」「ベビートーク/フォリナートーク」「リポートトーク/ラポールトーク」. 平成26年度~平成28年度科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金(基盤研究C)「基礎理論と臨床をつなぐ歯科医療コミュニケーションガイドの開発」(課題番号26463183,研究代表者:吉田登志子)研究成果報告書, pp.16-17., pp.21-22., pp.39-40., pp.43-46. 2017
  • 脇 忠幸. 「講演 井伏文学に描かれた備後弁」「シンポジウムのまとめ 地域文化から学ぶ-井伏文学と備後」. 福山大学人間文化学部人間文化学科『福山大学人間文化学部 文化フォーラム2015「地域文化の継承-井伏文学と地域学習」報告集』, pp.1-4., pp.23-25. 2016
  • 木尾哲朗, 鈴木一吉, 藤崎和彦, 脇 忠幸. 歯科領域における情報提供、行動変容の援助をめぐる医療コミュニケーション教育. 新しい医学教育の流れ. 2012. 41-60
Books (2):
  • 日本人都发蒙的拟声拟态词
    外文出版社 2014
  • 大学的広島ガイド-こだわりの歩き方
    昭和堂 2012
Lectures and oral presentations  (47):
  • 「コロナ禍のコミュニケーション」は何が新しいのか
    (第23回日本コミュニケーション学会中国四国支部大会 2020)
  • ことばから考える歯科衛生士
    (静岡県立大学短期大学部歯科衛生学科「マネジメント論」(第10回目担当) 2019)
  • 物語の「資源」としての地域 -テキストマイニングによる「地域医療」言説分析-
    (第22回日本コミュニケーション学会中国四国支部大会シンポジウム「「資源」としての地域の可能性-コミュニケーションと地域社会の相互作用-」 2019)
  • 新聞報道における「地域医療」の談話分析
    (第22回日本コミュニケーション学会中国四国支部大会 2019)
  • 行動変容とファシリテーション
    (第13回医療人のためのファシリテータ養成セミナー 行動変容編 2019)
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Education (4):
  • 2011 - 博士(文学)
  • 2004 - 2010 Hiroshima University
  • 2002 - 2004 Hiroshima University
  • 1998 - 2002 Hiroshima University Humane Studies
Professional career (1):
  • 博士(文学) (広島大学)
Work history (10):
  • 2020/04 - 現在 広島県厚生連尾道看護専門学校 非常勤講師
  • 2017/04 - 現在 Fukuyama University Faculty of Human Cultures and Science, Department of Human Cultures
  • 2020/09 - 2021/03 比治山大学 現代文化学部 非常勤講師
  • 2013/04 - 2017/03 Fukuyama University Faculty of Human Cultures and Science, Department of Human Cultures
  • 2014/05 - 2015/03 Hiroshima University Graduate School of Biomedical Sciences
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Committee career (8):
  • 2020/04 - 現在 日本コミュニケーション学会 副事務局長
  • 2013/09 - 現在 西日本言語学会 運営委員
  • 2017/04 - 2021/03 社会言語科学会 研究大会委員(開催校連絡担当)
  • 2016/06 - 2020/03 日本コミュニケーション学会 理事(中国四国支部長)
  • 2015/12 - 2019/11 日本コミュニケーション学会 中国四国支部年次大会会場校担当
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Association Membership(s) (7):
西日本言語学会 ,  広島大学国語国文学会 ,  THE JAPAN SOCIOLOGICAL SOCIETY ,  JAPAN COMMUNICATION ASSOCIATION ,  JAPANESE ASSOCIATION OF THE SOCIOLINGUISTIC SCIENCES ,  THE LINGUISTIC SOCIETY OF JAPAN ,  THE SOCIETY FOR JAPANESE LINGUISTICS
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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