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J-GLOBAL ID:201701020722745800   Update date: Oct. 26, 2021

Shoichi Nishida

Shoichi Nishida
Affiliation and department:
Other affiliations (4):
Research field  (1): History - Japan
Research keywords  (9): 内務省 ,  政治教育 ,  日本政治思想史 ,  日本近代史 ,  日本史 ,  身体技法 ,  南原繁 ,  筧克彦 ,  国体論
Research theme for competitive and other funds  (4):
  • 2021 - 2026 戦前日本の内務省と水野錬太郎の政治思想研究
  • 2018 - 2021 戦前日本の〈政治教育〉論の研究
  • 2016 - 2017 「誓の御柱」設置運動の展開-筧克彦と一笑会による明治維新の顕彰について-
  • 2014 - 2016 帝国日本と身体技法-筧克彦「日本体操」とその受容-
Papers (17):
  • 西田 彰一. オンライン授業における教科教育の試行 -(教)日本史の実践事例-. 立命館高等教育研究. 2021. 21. 217-228
  • 西田 彰一. 筧克彦の『皇国行政法』論. 産大法学. 2021. 54. 3・4. 633-653
  • 西田 彰一. 〈やまとばたらき〉から見えてくるもの-「皇国精神実修」と「身体の健康増進」のあいだ-. 史潮. 2020. 88. 3-29
  • 西田 彰一, 蒲生 諒太. 歴史教育における探究的な学習プログラムの開発-「観察」と「論証」に焦点を当てた理論的検討と実践の紹介-. 立命館教職教育研究. 2020. 7. 35-44
  • Gamo Ryota, Nishida Shoichi. ※. 2020. 3. 56-68
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MISC (16):
  • 西田 彰一. 亀井勝一郎『大和古寺風物誌』を読む--その思想と入江泰吉の写真論への影響. 『奈良に蒔かれた言葉と思想。--「近世・近代の思想研究会」調査研究レポート』 (5) 31 - 44 2021年3月31日. 2021. 31-44
  • 西田彰一. 近現代日本の戦争と「慰霊」の歴史を振り返って考える--フィールドワークを企画して. 歴史科学. 2020. 242. 25-29
  • 西田彰一. 奈良の志賀直哉. 2019 NARA-EURASIA Institute's Report:3 「近世・近代の思想研究会」調査研究レポート. 2020. 393-401
  • 西田彰一. 観音院サロンにおける交流の諸相. 『奈良に蒔かれた言葉と思想。--「近世・近代の思想研究会」調査研究レポート』. 2020. 4. 23-34
  • 西田彰一. 山内俊美宛茅原華山書簡集目録. 日文研オープンアクセス. 2020
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Books (8):
  • 南原繁研究会編『南原繁と戦後教育改革--意義と継承--』
    横濱大氣堂 2021 ISBN:9784990884871
  • 島薗 進;末木 文美士;大谷 栄一;西村 明編『近代日本宗教史第4巻 戦争の時代 昭和初期~敗戦』
    春秋社 2021 ISBN:9784393299647
  • 大嶋えり子;小泉勇人;茂木謙之介;編著『遠隔でつくる人文社会学知-2020年度前期の授業実践報告-』
    雷音学術出版 2020 ISBN:9784600005191
  • 瀧井一博編『「明治」という遺産--近代日本をめぐる比較文明史』
    ミネルヴァ書房 2020
  • 躍動する「国体」筧克彦の思想と活動
    ミネルヴァ書房 2020 ISBN:9784623088386
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Lectures and oral presentations  (36):
  • 西田彰一「水野錬太郎と国士舘の教育--高等教育機関化の礎」
    (近代日本思想史研究会第二回研究会(立命館大学・zoom) 2021)
  • 加藤完治における共同性--生き方としての「農民」保守
    (同志社大学人文科学研究所第10部会2月報告(zoom) 2021)
  • 2020年度 第2回 書評コロキアム 西田彰一『躍動する国体--筧克彦の思想と活動』
    (日本文明研究フォーラム11月報告(麗澤大学・zoom)。 2020)
  • 普通選挙法成立後の水野錬太郎の政治思想
    (日本思想史学会大会個人報告(甲南大学・zoom) 2020)
  • 南原繁の戦後教育改革に至る思想形成 --戦前日本の政治体制への対峙
    (第17回(2020年度) 南原繁シンポジウム 2020)
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Education (4):
  • 2017 - 現在 The Graduate University for Advanced Studies
  • 2012 - 2017 The Graduate University for Advanced Studies
  • 2009 - 2011 Ritsumeikan University
  • 2005 - 2009 Ritsumeikan University Department of Humanities Japanese History Major
Professional career (1):
  • 博士(学術) (総合研究大学院大学)
Work history (16):
  • 2021/04 - 現在 Ryukoku University Faculty of Law
  • 2021/04 - 現在 Ritsumeikan University College of Letters
  • 2021/04 - 現在 Ritsumeikan University The Kinugasa Research Organization
  • 2019/04 - 現在 Doshisha University Institute for the Study of Humanities and Social Sciences.
  • 2019/04 - 現在 Hannan University
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Committee career (3):
  • 2020/06 - 現在 大阪歴史科学協議会 帝国主義部会担当委員
  • 2015/06 - 2017/06 大阪歴史学会 部会担当委員(近代史部会)
  • 2013/10 - 2015/10 日本史研究会 総務委員
Awards (3):
  • 2021/08 - 日本思想史学会 第15回日本思想史学会奨励賞 『躍動する「国体」--筧克彦の思想と活動』(ミネルヴァ書房、2020年)
  • 2018/11 - 総合研究大学院大学 文化科学研究科奨励賞
  • 2013/04 - 総合研究大学院大学 総研大学長賞
Association Membership(s) (6):
歴史学会 ,  OSAKA HISTORICAL ASSOCIATION ,  ASSOCIATION OF JAPANESE INTELLECTUAL HISTORY ,  JAPANESE ASSOCIATION FOR RELIGIOUS STUDIES ,  JAPANESE POLITICAL SCIENCE ASSOCIATION ,  THE JAPANESE SOCIETY FOR HISTORICAL STUDIES
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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