Pat
J-GLOBAL ID:201703009602899077

金属の回収方法及び金属の回収システム、並びに溶液の再生方法及び溶液の再利用システム

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 河野 広明
Gazette classification:再公表公報
Application number (International application number):JP2015060773
Publication number (International publication number):WO2015163132
Application date: Apr. 06, 2015
Publication date: Oct. 29, 2015
Summary:
【課題】金属廃液から高効率かつ低コストで金属を回収する、金属の回収方法、及び金属の回収システム、並びに溶液の再生方法、及び溶液の再利用システムを提供する。【解決手段】本発明の1つの金属の回収方法は、フッ化物イオンを含まない、又は前記フッ化物イオンを0mg/L超8mg/L未満含む溶液であって、金、銀、銅、パラジウム、ロジウム、白金、ルテニウム、及びオスミウムの群から選択される少なくとも1種の元素のイオンを含む液と、絶縁層によって表面の全部又は一部が覆われていない粒子状のシリコンとを接触させ、そのシリコン上に、その元素からなる金属を析出させる析出工程と、そのシリコン上に析出した元素からなる金属を回収する回収工程を含む。
Claim (excerpt):
フッ化物イオンを含まない、又は前記フッ化物イオンを0mg/L超8mg/L未満含む溶液であって、金、銀、銅、パラジウム、ロジウム、白金、ルテニウム、及びオスミウムの群から選択される少なくとも1種の元素のイオンを含む前記溶液と、絶縁層によって表面の全部又は一部が覆われていない粒子状のシリコンとを接触させ、前記シリコン上に、前記元素からなる金属を析出させる析出工程と、 前記シリコン上に析出した元素からなる金属を回収する回収工程を含む、 金属の回収方法。
IPC (3):
C22B 11/02 ,  C22B 3/46 ,  C25C 7/06
FI (3):
C22B11/02 ,  C22B3/46 ,  C25C7/06 301A
F-Term (10):
4K001AA01 ,  4K001AA04 ,  4K001AA41 ,  4K001BA21 ,  4K001DB18 ,  4K058AA10 ,  4K058AA21 ,  4K058BB03 ,  4K058BB04 ,  4K058FC28

Return to Previous Page