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J-GLOBAL ID:201801001574519173   Update date: May. 01, 2024

HONDA Yuko

ホンダ ユウコ | HONDA Yuko
Affiliation and department:
Job title: Professor
Research field  (3): Environmental policy and society ,  Local studies ,  Science education
Research keywords  (6): Re-introduction ,  Wildlife Conservation ,  Biodiversity Conservation ,  Oriental White Stork ,  Crested Ibis ,  Tsushima leopard cat
Research theme for competitive and other funds  (14):
  • 2022 - 2026 ee
  • 2022 - 2025 Grasping the actual situation of policy cooperation aimed at building an inter-municipal network for reintroduction
  • 2019 - 2022 希少種の野生復帰を実施・計画する自治体におけるESD課題の析出と体系化の試み
  • 2018 - 2019 コウノトリ次世代育成ふるさと教育効果検証共同研究
  • 2017 - 2018 コウノトリ次世代育成ふるさと教育効果検証共同研究
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Papers (55):
  • 本田裕子, 高橋正弘. 島根県雲南市におけるコウノトリの生息と共生に向けた住民意識について-2023年調査結果から-. 大正大學研究紀要. 2024. 109. 145-180
  • 本田裕子. コウノトリの野外繁殖がなされている自治体の情報発信について. 大正大学公共政策学会年報. 2024. 4. 43-61
  • 本田裕子, 高橋正弘. ツシマヤマネコの交通事故対策をめぐる住民意識の把握. 環境情報科学論文集. 2023. 37. 166-174
  • 本田裕子. 「公共性」をテーマとした大学における「学融合」教育の実践. 大正大学公共政策学会年報. 2023. 3
  • 本田裕子. 野生動物をめぐる問題を考える-2008~2021年の野生動物に関するニュースをふりかえって. 大正大学人間環境論集. 2023. 10. 2-21
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MISC (27):
  • 本田裕子. イエネコの適正飼養に関する住民意識の把握-長崎県対馬市民を対象にしたアンケート調査から-. 情報コミュニケーション学研究. 2024. 23. 109-129
  • 本田裕子, 高橋正弘. コウノトリの野生復帰・保全の取り組みを展開している千葉県野田 市・埼玉県鴻巣市・栃木県小山市の住民意識について. 野生復帰. 2024. 12. 39-53
  • 本田裕子. 公共政策学とクロスディシプリン. クロスディシプリン研究紀要. 2023. 1. 10-11
  • 本田裕子. 2022年度の大正大学公共政策学科3年生のインターンシップ型実習の取り組みについて. 地域構想. 2023. 5. 108-117
  • A report on a survey on the status and issues of stork learning in the corona pandemic at Toyooka City. 2023. 11. 25-31
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Books (6):
  • 公共政策基礎ゼミナール
    大正大学出版会 2021 ISBN:9784909099563
  • 生物多様性のブランド化戦略 豊岡コウノトリ育むお米にみる成功モデル
    筑波書房 2015 ISBN:9784811904719
  • 里山・里海 自然の恵みと人々の暮らし
    朝倉書店 2012 ISBN:9784254180350
  • Satoyama--satoumi ecosystems and human well-being : socio-ecological production landscapes of Japan
    United Nations University Press 2012 ISBN:9789280812107
  • 野生復帰されるコウノトリとの共生を考える-「強いられた共生」から「地域のもの」へ
    原人舎 2008 ISBN:9784925169172
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Lectures and oral presentations  (46):
  • ツシマヤマネコの交通事故対策をめぐる住民意識の把握
    (令和5年度ツシマヤマネコ研究報告会 2024)
  • ツシマヤマネコの交通事故対策をめぐる住民意識の把握
    (2023年度環境情報科学研究発表大会 2023)
  • コウノトリの保全事業をめぐる千葉県野田市・埼玉県鴻巣市・栃木県小山市の住民意識について
    (第28回「野生生物と社会」学会大会 2023)
  • コウノトリの放鳥を通じた市民の意識について~関東3自治体での アンケート調査から~
    (関東エコロジカル・ネットワーク10周年シンポジウム「関東の空にコウノトリとトキが舞う 環境と治水の好循環 10年のあゆみとこれから」 2023)
  • コウノトリの野外放鳥における市民の役割
    (見学会&セミナー「コウノトリのことをもっと知ろう!」 2023)
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Works (5):
  • Gender and the Environment-Mainstreaming Women's Sensitivity Makes a Difference to the Environment
    Akiko Domoto, Eri Nakajima, Yuko Honda 2009 -
  • 里山里海の恵みを守るために(ちばの里山里海SGA)
    2009 -
  • 千葉県生物多様性ハンドブック1:千葉県の生物多様性を守るために
    千葉県生物多様性センター 2009 -
  • 赤谷の森林施業史と自然再生の試み」に参加して-今後の林業を考える
    2008 -
  • リレー連載:越境と躍動のフィールドワーク4「住民の方々を調査すること」
    サステイナビリティ学連携研究機構, サステナ 2007 -
Education (3):
  • 2004 - 2007 The University of Tokyo
  • 2002 - 2004 The University of Tokyo
  • 1998 - 2002 Waseda University Faculty of Political Economics
Professional career (3):
  • 学士(政治学) (早稲田大学)
  • 修士(国際協力学) (東京大学)
  • 博士(農学) (東京大学)
Work history (13):
  • 2024/04 - 現在 大正大学 地域創生学部公共政策学科 教授
  • 2022/04 - 現在 Taisho University
  • 2019/04 - 現在 Meiji University
  • 2020/04 - 2022/03 Taisho University
  • 2016/04 - 2020/03 Taisho University
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Committee career (3):
  • 2016/05 - 2020/03 豊島区区民活動支援事業補助金審査委員会委員 委員
  • 2012/08 - 2014/07 港区生物多様性推進委員会 委員
  • 2001/09 - 2003/08 港区環境審議会 委員(区民代表)
Awards (6):
  • 2024/03 - 対馬市 「対馬学フォーラム2023」努力賞 「ツシマヤマネコの交通事故対策をめぐる住民意識の把握」
  • 2019/12 - 対馬市 「対馬学フォーラム 2019 」 企画賞 「ツシマヤマネコの交通事故対策をめぐる対馬市民の認識に関する研究」
  • 2015/03 - 林業経済学会 林業経済学会奨励賞
  • 2007/12 - 財団法人アジア太平洋観光交流センター主催「第13回観光に関する研究論文」二席 「コウノトリツーリズムの可能性-新たな野生生物の観光利用としてのコウノトリの野生復帰」
  • 2004/03 - 東京大学大学院新領域創成科学研究科国際環境協力コース 優秀修士論文賞 「野生復帰による野生生物の新たな価値創出に関する研究」
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Association Membership(s) (7):
林業経済学会 ,  ヒトと動物の関係学会 ,  日本社会学会 ,  野生生物保護学会(現:「野生生物と社会」学会) ,  農村計画学会 ,  環境社会学会 ,  THE JAPANESE SOCIETY FOR ENVIRONMENTAL EDUCATION
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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