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J-GLOBAL ID:201801010702642632   Update date: Apr. 09, 2021

Matsumoto Hiroki

マツモト ヒロキ | Matsumoto Hiroki
Affiliation and department:
Other affiliations (1):
Research field  (2): Philosophy and ethics ,  Aesthetics and art studies
Research keywords  (8): 想像力 ,  情動 ,  音楽 ,  絵画 ,  フィクション ,  分析哲学 ,  分析美学 ,  美学
Papers (3):
  • 松本 大輝. 絵画作品はいつタイプになりうるか. 美学芸術学研究. 2018. 36. 45-97
  • 松本大輝. フィクション鑑賞における情動のパラドクス -シミュレーション説による解決の検討-. 哲学の探求. 2015. 42. 61-80
  • 松本 大輝. K. Walton のメークビリーブ説 -フィクションのパラドクスを軸として-(修士論文). 東京大学人文社会系研究科. 2013
MISC (3):
  • 松本 大輝. その歌は緑の髪をしている : ボーカロイドとメイクビリーブ (特集シリーズ アイドル). フィルカル. 2017. 2. 2. 96-142
  • 松本 大輝. モダニズムの絵画はいかにして絵画を批判しうるか : ネルソン・グッドマンの記号理論から考える (特集シリーズ 分析哲学とモダニズム). フィルカル. 2016. 1. 1. 84-107
  • 松本 大輝. 「虚構的情動のパラドクス」のメイクビリーブ説による解決の再評価(東部会平成二六年度第三回例会,例会・研究発表会要旨). 美学. 2014. 65. 2
Books (2):
  • フィルカル Vol. 2, No. 2 -分析哲学と文化をつなぐ-
    株式会社ミュー 2017 ISBN:4943995187
  • フィルカル Vol. 1, No. 1 -分析哲学と文化をつなぐ-
    株式会社ミュー 2016 ISBN:4943995152
Lectures and oral presentations  (4):
  • スポーツの美とルール 芸術の制度論的定義の応用として
    (「スポーツ倫理をめぐるルールと制度」 2019)
  • 虚構的情動のパラドクス:映画のモンスターを怖がることはいかにして可能なのか
    (ワークショップ「現実とフィクションの相互作用:行 為・理由・実在性」 2015)
  • 「虚構的情動のパラドクス」のメイクビリーブ説による解決の再評価
    (美学会東部会第3回例会 2014)
  • フィクション鑑賞における情動のパラドクス
    (哲学若手研究者フォーラム 2014)
Education (1):
  • 2013 - 2019 The University of Tokyo
Work history (3):
  • 2020/09 - 現在 J. F. Oberlin University College of Performing and Visual Arts
  • 2019/04 - 2021/03 Showa Women's University Faculty of Environmental Science and Design Department of Environmental Science and Design
  • 2020/04 - 2020/09 Chiba University Faculty of Letters
Committee career (1):
  • 2016/03 - 現在 フィルカル 編集委員
Association Membership(s) (1):
THE JAPANESE SOCIETY FOR AESTHETICS
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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