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J-GLOBAL ID:201801011620355054   Update date: Feb. 19, 2024

Go Kurihara

クリハラ ゴウ | Go Kurihara
Affiliation and department:
Research field  (1): History of thought
Research keywords  (1): History of Ethical Thought in Japan
Research theme for competitive and other funds  (9):
  • 2023 - 2026 神仏共存と人倫存立の原理に関する倫理学的研究~日本思想の基軸の解明~
  • 2020 - 2023 『葉隠』の武士道における忠誠の再検討-「誠実」をめぐる日本倫理思想史学的研究
  • 2020 - 2023 神・仏・天共存の原理に関する倫理学的研究-日本思想の基軸の解明-
  • 2017 - 2021 神仏共存神話の原理に関する倫理学的研究-日本思想の基軸の解明-
  • 2017 - 2020 『葉隠』の武士道をめぐる倫理思想史学的研究-未刊写本の翻刻と訳注作成を通じて
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Papers (18):
  • 栗原剛. 『葉隠』における覚悟と実践. 『山口大学哲学研究』. 2022. 29. 1-16
  • 栗原剛. 仁斎学における天道と人道ー「誠」を軸として. 『山口大学哲学研究』. 2021. 28. 1-16
  • 栗原剛. 『葉隠』「聞書第一」第二項における死-「喧嘩打返」の理想形に即して. 『山口大学哲学研究』. 2020. 27. 1-16
  • 栗原剛. 『心中天の網島』における罪業と救済. 『山口大学哲学研究』. 2017. 24. 1-19
  • 栗原剛. 『源氏物語』における情死の可能性-近世町人文学からの視座. 『季刊日本思想史』. 2012. 80. 70-90
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MISC (9):
  • 栗原剛. (新聞記事)【澤井啓一著『伊藤仁斎 孔孟の新血脈を知る』書評】大儒「伊藤仁斎」の実像を探る新たな評伝-近世東アジアにおける儒学の動向から見た仁斎の学問. 『図書新聞』. 2023. 3591. 6-6
  • 栗原剛. (学会発表要旨)近松心中物における情死と救済. 『倫理学年報』. 2019. 第68集. 67-70
  • 栗原剛. (学会発表要旨)『言志四録』と『洗心洞劄記』-近世後期における武士の自意識をめぐる一考察. 『倫理学年報』. 2016. 第65集. 83-86
  • 栗原剛. (商業誌記事)佐藤一斎に学ぶ自己修養法. 『致知』. 2011. 26-29
  • 栗原剛. (新聞記事)立志-学問と人生の目的. 『神社新報』. 2009. 2966. 4-4
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Books (11):
  • 山口県史 通史編 近世
    山口県 2022
  • (高校教科書)『高等学校 公共 私たちがひらく未来・社会』
    清水書院 2022
  • 新校訂 全訳注 葉隠 下(講談社学術文庫)
    講談社 2018 ISBN:9784065138021
  • 新校訂 全訳注 葉隠 中(講談社学術文庫)
    講談社 2018 ISBN:9784065116425
  • 新校訂 全訳注 葉隠 上(講談社学術文庫)
    講談社 2017 ISBN:9784062924481
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Lectures and oral presentations  (6):
  • 相良亨『伊藤仁斎』における古義学の基層
    (科研費研究課題に関わる研究会 2022)
  • 『愚管抄』巻第七における「君臣合體」の趣意 - 附 「文武兼行」の「威勢」への疑義
    (科研費研究課題に関わるオンライン研究会 2021)
  • 近松心中物における情死と救済
    (日本倫理学会(第69回大会)主題別討議「物語という方法」 2018)
  • 『言志四録』と『洗心洞劄記』-近世後期における武士の自意識をめぐる一考察
    (日本倫理学会(第66回大会)主題別討議「武士道論の再考」 2015)
  • 伊藤仁斎の「生」理解-近世日本における儒学の達成
    (日仏共同研究会議「死とその向こう側II」 2006)
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Education (2):
  • - 2013 The University of Tokyo Graduate School, Division of Humanities
  • - 1998 The University of Tokyo Faculty of Liberal Arts
Association Membership(s) (1):
日本倫理学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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