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J-GLOBAL ID:201801018758470401   Update date: Aug. 29, 2021

NAKAMORI HIROKI

ナカモリ ヒロキ | NAKAMORI HIROKI
Affiliation and department:
Job title: 助教
Research field  (1): Sociology
Research keywords  (5): ambiguous loss ,  family ,  intimacy ,  disappearance ,  sociology
Research theme for competitive and other funds  (3):
  • 2017 - 2018 『失踪の社会学』
  • 2015 - 2018 「失踪者の失踪動機と生活世界に関する社会学的考察」
  • 2010 - 2012 「失踪者の家族社会学」
Papers (15):
  • 中森弘樹. ゴースティング試論--CMC空間の恋愛をめぐる一考察. 『現代思想』. 2021. 49. 10. 130-140
  • 中森弘樹. 「密」への要求に抗して. 『現代思想』. 2020. 48. 10. 65-72
  • HIROKI NAKAMORI. Suicide Survivor. Japanese Journal of Clinical Psychology. 2020. 20. 1. 70-73
  • 中森弘樹. 親密な関係と卒業とを往還する--「卒婚」の言説を媒介として. 『現代思想』. 2019. 47. 2. 158-168
  • 中森弘樹. 「行方不明の概念をどのように位置付けるべきか--近年の行方不明研究の動向とその論点の整理を中心に」. 『社会システム研究』. 2018. 21. 191-206
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MISC (11):
  • ISRD-JAPAN実行委員会. 国際自己申告非行調査(ISRD)研究報告書 --2019 年度実施調査の概要と基礎的分析. 2020. 117-139
  • 中森弘樹. 第17回日本社会学会奨励賞【著者の部】受賞者「自著を語る」 受賞作:中森弘樹『失踪の社会学--親密性と責任をめぐる試論』慶應義塾大学出版会、2017. 社会学評論. 2019. 69. 4. 504-505
  • HIROKI NAKAMORI. A Response to the Book Review of my book. SOSHIOROJI. 2018. 63. 2. 144-148
  • 中森弘樹. 「成功する謝罪会見と失敗する謝罪会見、その『決定的な差』」. 『現代ビジネス』. 2018
  • 中森弘樹. 「不倫ブームのはるか前、日本を席巻した『蒸発妻』たちの言い分」. 『現代ビジネス』. 2017
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Books (4):
  • 日本社会病理学会 監修 朝田佳尚・田中智仁編『社会病理学の足跡と再構成』
    学文社 2019
  • 『失踪の社会学--親密性と責任をめぐる試論』
    慶應義塾大学出版会 2017 ISBN:9784766424812
  • 髙木慶子・山本佳世子編『悲嘆の中にある人に心を寄せて--人は悲しみとどう向かい合っていくのか』
    上智大学出版 2014
  • 大澤真幸編『3・11後の思想家25 別冊大澤真幸 THINKING「O」』
    左右社 2012
Lectures and oral presentations  (18):
  • 「失踪の社会学--失踪を組み込んだ社会の可能性」
    (10月社会デザイン力研究会 2019)
  • 「失踪の社会学--失踪を組み込んだ社会の可能性」
    (JAIST 敷田研究室 研究セミナー 第7回「疾走する失踪の社会学」 2019)
  • A Consideration of “Evaporation” in Japan : A Form of Missing Person Discourse
    (The 14th Asia Pacific Sociological Association (APSA) conference 2018)
  • 「よく分からない現象をよく分からない現象として研究する--失踪の研究の経緯と意義について」
    (日本社会病理学会第34回大会 ラウンドテーブル「社会病理・社会問題研究の可能性II--社会的排除はいかに研究しうるか」 2018)
  • 「失踪の研究から失踪の社会学へ--『失踪の社会学』の概要と今後の展望」
    (日本社会学会第91回大会 2018)
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Education (2):
  • 2008 - 2015 Kyoto University
  • 2004 - 2008 Kyoto University
Professional career (1):
  • 博士(人間・環境学) (京都大学)
Work history (3):
  • 2017/04 - 2019/03 Kyoto University
  • 2015/04 - 2018/03 日本学術振興会 特別研究員(PD)
  • 2010/04 - 2013/03 日本学術振興会 特別研究員(DC1)
Committee career (3):
  • 2019/10 - 現在 日本社会病理学会 理事
  • 2013/04 - 現在 NPO法人日本行方不明者捜索・地域安全支援協会 理事
  • 2016/10 - 2019/09 日本社会病理学会 庶務委員
Awards (2):
  • 2018/09 - 日本社会病理学会 日本社会病理学会学術奨励賞(出版奨励賞) 『失踪の社会学--親密性と責任をめぐる試論』
  • 2018/09 - 日本社会学会 日本社会学会第17回奨励賞(著書の部) 『失踪の社会学--親密性と責任をめぐる試論』
Association Membership(s) (3):
JAPANESE ASSOCIATION OF SOCIAL PROBLEMS ,  KANSAI SOCIOLOGICAL ASSOCIATION ,  THE JAPAN SOCIOLOGICAL SOCIETY
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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