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J-GLOBAL ID:201803003043292212

非侵襲型生体脂質計測器及び非侵襲型生体脂質計測方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (3): 佐貫 伸一 ,  高田 大輔 ,  下田 俊明
Gazette classification:再公表公報
Application number (International application number):JP2016050560
Publication number (International publication number):WO2017119130
Application date: Jan. 08, 2016
Publication date: Jul. 13, 2017
Summary:
血中の脂質濃度をより精度よく測定する技術を提供することを課題とする。散乱係数を算出する際に、検出光が血中を透過しているか否かを判別し、血中を透過したと判別された光の散乱係数を算出することで課題を解決する。具体的には、生体内における血液中の脂質を計測する非侵襲型生体脂質計測器であって、生体外から生体内に向けて所定の光強度で光を照射する照射部と、照射部からの照射光が生体内での散乱を経て、前記生体から放出される光強度を検出する光強度検出部と、前記光強度検出部により検出された前記光強度に基づき前記生体内における光の散乱係数を算出する散乱係数算出部と、前記算出された散乱係数に基づき脂質濃度を算出する脂質濃度算出部と、を有し、前記散乱係数算出部は、前記光強度検出部により検出された前記光強度が、前記生体内の血中を透過しているか否かを判別し、前記生体内の血中を透過したと判別された光の散乱係数を算出する、非侵襲型生体脂質計測器である。
Claim (excerpt):
生体内における血液中の脂質を計測する非侵襲型生体脂質計測器であって、 生体外から生体内に向けて所定の光強度で光を照射する照射部と、 前記照射部からの照射光が生体内での散乱を経て、生体から放出される光強度を検出する光強度検出部と、 前記光強度検出部により検出された前記光強度に基づき前記生体内における光の散乱係数を算出する散乱係数算出部と、 前記算出された散乱係数に基づき脂質濃度を算出する脂質濃度算出部と、を有し、 前記散乱係数算出部は、前記光強度検出部により検出された前記光強度が、前記生体内の血中を透過しているか否かを判別し、前記生体内の血中を透過したと判別された光の散乱係数を算出する、 非侵襲型生体脂質計測器。
IPC (2):
A61B 5/145 ,  G01N 21/17
FI (2):
A61B5/1455 ,  G01N21/17 610
F-Term (20):
2G059AA01 ,  2G059BB12 ,  2G059CC16 ,  2G059EE01 ,  2G059EE02 ,  2G059GG06 ,  2G059HH01 ,  2G059HH02 ,  2G059JJ14 ,  2G059JJ25 ,  2G059KK03 ,  2G059KK04 ,  2G059MM01 ,  2G059MM05 ,  2G059MM12 ,  2G059NN01 ,  4C038KL05 ,  4C038KL07 ,  4C038KM01 ,  4C038KX02

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