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J-GLOBAL ID:201901002968639151   Update date: Sep. 01, 2021

UCHIKOSHI MASAKI

ウチコシ マサキ | UCHIKOSHI MASAKI
Affiliation and department:
Job title: Professor
Research field  (2): Education - general ,  Education - general
Research keywords  (2): 総合的な学習の時間 ,  教育実践 授業研究 思考指導 学級経営 生徒指導 教師教育
Research theme for competitive and other funds  (4):
  • 2021 - 2024 【挑戦的研究(萌芽)】言語とイメージの統合を促す学習方略“色と形”を活用した思考過程の可視化と質的分析
  • 2021 - 2024 【基盤研究(C)】文章理解の認知科学的研究に基づく道徳教材モデルの開発と授業実践を通じた効果検証
  • 2021 - 2024 言語とイメージの統合を促す学習方略“色と形”を活用した思考過程の可視化と質的分析
  • 2020 - 2021 思考ツール「色と形」を通じた子どもの思考内容の可視化と授業実践における効果の検証
Papers (28):
  • 宮本浩紀, 打越正貴. 認知科学の視点からみたリテラシー教育の展望 ーWriting Across the Curriculumにおける理論と実践の統合ー. 茨城大学教育学部紀要(教育科学). 2021. 第70号. 507-520
  • 打越正貴, 宮本浩紀. 子どもの思考指導に関する研究ー思考過程におけるイメージと概念の相互関係に注目してー. 茨城大学教育学部紀要(教育科学). 2021. 第70号. 471-486
  • 石井純一, 打越正貴. 教員向けコンプライアンス研修の意義とj校長の役割 ーどのような研修が効果的であるのかー. 茨城大学教育実践研究. 2020. 第39号. 275-287
  • 打越正貴, 宮本浩紀, 今泉友里, 栗原秀雄. 「学びに向かう力」を育む学習指導の在り方 ー「ゆさぶり」を活用した中学校における授業実践の分析ー. 茨城大学教育実践研究. 2020. 第39号. 259-274
  • 打越正貴, 島本晃宏. 不登校の未然防止に関する実践的研究 ー中学3年生徒Bの心に寄り添う支援を通してー. 茨城大学教育学部紀要(教育科学). 2020. 第69. 395-414
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MISC (9):
  • 打越正貴, 神宮司剛. 「生徒の地理的認識を育成するための実践的な研究-地理的な見方や考え方を中核とした動態地誌的な学習を通して-」. 『教育実践学研究』(教育実践学会). 2012. 16. 81-87
  • 打越正貴. 自ら考え自ら追究する力を育てる実践的な研究 -地域の教育資源を活用し、ともに学び合うことで問題解決能力の育成を目指した総合的な学習の時間の授業改善を通してー. 第27回研究論文集. 2004. 1-11
  • 打越正貴. 自立した子どもを目指して. 『道徳教育』明治図書. 2004. 44. 4. 22-23
  • 打越正貴. イメージを「色と形」で具象化する方略. 『道徳教育』明治図書. 2003. 43. 4. 21-22
  • 打越正貴. 生き物の「ヒミツ」発見!五感を通して自然とふれあう授業. たのしい学校. 2002. 2002. 2学期. 22-23
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Books (6):
  • 主体的な学びを育む思考指導の理論と実践
    青簡舎 2021 ISBN:9784909181299
  • 新しい社会 地図 教師用指導書 指導編
    東京書籍 2021
  • 『学校現場の理解が深まる教育実習ー教え、教えられる実習の在り方ー』(分・単)
    あいり出版 2019 ISBN:9784865550658
  • 『教育の最新事情と研究の最前線』
    福村出版株式会社 2017 ISBN:9784571101830
  • 『環境教育実践マニュアル』(分・単)
    小学館 2003 ISBN:9784091044426
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Lectures and oral presentations  (7):
  • 教職員の資質・能力の向上と人材育成
    (茨城県小中学校副校長・教頭会 2018)
  • 校内研修を企画・実践できる教員の育成 -「校内研修の企画・立案と実践」の授業を通して-
    (平成29年度日本教職大学院協会研究大会 ー教職大学院制度発足10周年記念大会- 「実践研究成果公開フォーラム」 2017)
  • 第2回全国学校ビオトープコンクール
    (第2回全国学校ビオトープコンクール 2002)
  • 「自ら考え追究する力を育てる実践的な研究」
    (第39回教育研究全国大会 2001)
  • 「経験を共有化する社会科授業の構想」
    (茨城県教育研究会「茨城県郷土教育研究会」 1999)
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Education (1):
  • 1997 - 1999 Ibaraki University 学校教育
Professional career (1):
  • 修士(教育学) (Ibaraki University)
Committee career (5):
  • 2020/10 - 2022/10 鹿嶋市子ども子育て会議 鹿嶋市子ども子育て会議委員 委員長
  • 2019/04 - 2022/03 水戸市教育委員会 水戸市学校運営協議会 委員
  • 2018/06 - 2020/03 潮来市教育委員会 潮来市教育振興基本計画・学校適正化計画策定委員会
  • 2018/01 - 2020/01 鹿嶋市子ども会議 鹿嶋市子ども子育て会議 委員長
  • 2017/06 - 2018/03 潮来市教育委員会 潮来市教育振興基本計画・学校適正化計画策定委員会 策定委員
Association Membership(s) (4):
日本倫理道徳教育学会 ,  日本教育方法学会 ,  社会科教育開発学会 ,  教育実践学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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