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J-GLOBAL ID:201901006253897809   Update date: Jun. 25, 2022

Shota Kozuki

Shota Kozuki
Affiliation and department:
Research field  (2): Tertiary education ,  Literature - General
Research keywords  (6): 高等教育論 ,  古典語/古代語 ,  ラテン語叙事詩史 ,  芸術学 ,  西洋古典学 ,  文芸学
Research theme for competitive and other funds  (4):
  • 2020 - 2024 古代詩学のキリスト教的変容-古代末期/ルネサンス期聖書叙事詩の文学史的研究
  • 2020 - 2022 カリキュラムコンサルティングの方法の可視化
  • 2018 - 2021 近代以降の「神話」概念の包括的再検討とその社会的意義の解明
  • 2018 - 2019 ネオ・ラテン叙事詩における伝統の形象化~ファーマ、エクフラシス、光
Papers (9):
  • 大串晃弘, 野村宜伸, 須田貴之, 中田徹朗, 安積稚佳子, 上月翔太, 中川ひろみ. 看護教育における複数の教育機関が関与するユニフィケーションの取り組みと可能性. 大阪大学高等教育研究. 2022. 10. 1-11
  • 上月翔太. 芸術大学研究の国際的動向-音楽・美術分野の英語文献から-. 大学教育実践ジャーナル. 2022. 21. 131-143
  • 大串晃弘, 上月翔太, 小林淳子, 久保幸子, 矢野英樹, 三木俊貴, 高橋順子, 小川佳代. 看護学生に対するスポーツ救護ボランティア研修の意義と今後の方向性. 四国大学紀要自然科学編. 2021. 52. 33-39
  • 上月翔太, 大串晃弘. PBL型授業におけるチームティーチング-四国大学看護学部「課題探求ゼミナール」における実践を通じて-. 大学教育実践ジャーナル. 2021. 19. 35-40
  • 上月 翔太. ヴィーダ『キリスト物語』第2巻「シモンの歌」と「最後の晩餐」の関連性 -神のアクチュアリティを導く叙事詩-. 神話学研究. 2020. 2
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MISC (6):
  • 上月翔太. 遠隔授業のさらなる改善のために-令和3年度前学期末アンケートからの示唆-. IRニュース. 2022. 9
  • 上月翔太. 変化する授業の中で倫理を問う(下). 教育学術新聞. 2021. 2861
  • 上月翔太. 変化する授業の中で倫理を問う(上). 教育学術新聞. 2021. 2860
  • 上月翔太. FD/SD動画教材の開発と活用. 教育学術新聞. 2021. 2850
  • 上月翔太. 遠隔授業において学生の学習に何が影響したか. 愛媛大学教育・学生支援機構教育企画室ニュースレターIRニュース. 2021. 8. 7-7
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Books (5):
  • カリキュラム開発支援(高等教育開発叢書1)
    日本高等教育開発協会 2022 ISBN:9784991257001
  • 看護のための教育学 第2版
    医学書院 2022
  • 大学教育と学生支援
    玉川大学出版部 2021
  • 大学職員の能力開発
    玉川大学出版部 2021
  • 西洋古代の地震
    京都大学学術出版会 2021
Lectures and oral presentations  (26):
  • スタッフ・ディベロップメントにおける研修転移の現状と課題-四国地区教職員能力開発ネットワーク(SPOD)加盟校職員を対象とした調査をもとに-
    (大学教育学会第44回大会 2022)
  • 芸術分野ディプロマ・ポリシーの構造と内容傾向
    (大学教育学会第44回大会 2022)
  • 古典語教育の論点-国際的動向から-
    (第28回大学教育研究フォーラム 2022)
  • 芸術大学の3つのポリシー-その構造と内容傾向-
    (第28回大学教育研究フォーラム 2022)
  • 「教育理念」はどのように言語化されているか-公開ティーチング・ポートフォリオからの類型化の試み-
    (大学教育改革フォーラムin東海2022 2022)
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Education (3):
  • 2016 - 2019 大阪大学大学院 文化表現論専攻(文芸学)博士後期課程
  • 2008 - 2010 大阪大学大学院 文化表現論専攻(文芸学)博士前期課程
  • 2004 - 2008 Osaka University Department of Humanities
Professional career (1):
  • 修士 (大阪大学)
Work history (5):
  • 2020/04 - 現在 Ehime University Institute for Education and Student Support Office for Education Planning and Research
  • 2019/04 - 2020/03 Osaka University Graduate School of Letters, Division of studies on cultural expressions
  • 2018/04 - 2020/03 Osaka Sangyo University Institute of Education
  • 2018/04 - 2019/03 Kindai University Faculty of Business Administration
  • 2018/04 - 2019/03 日本学術振興会 特別研究員(DC2)
Association Membership(s) (6):
大学教育学会 ,  文芸学研究会 ,  Japan Society for Medieval European Studies ,  THE SOCIETY FOR ETHNO-ARTS ,  THE CLASSICAL SOCIETY OF JAPAN ,  THE JAPANESE SOCIETY FOR AESTHETICS
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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