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J-GLOBAL ID:201901006253897809   Update date: Aug. 24, 2020

Shota Kozuki

Shota Kozuki
Affiliation and department:
Research field  (2): Tertiary education ,  Literature - General
Research keywords  (6): 高等教育論 ,  古典語/古代語 ,  ラテン語叙事詩史 ,  芸術学 ,  西洋古典学 ,  文芸学
Research theme for competitive and other funds  (4):
  • 2020 - 2024 古代詩学のキリスト教的変容-古代末期/ルネサンス期聖書叙事詩の文学史的研究
  • 2020 - 2022 カリキュラムコンサルティングの方法の可視化
  • 2018 - 2021 近代以降の「神話」概念の包括的再検討とその社会的意義の解明
  • 2018 - 2019 ネオ・ラテン叙事詩における伝統の形象化~ファーマ、エクフラシス、光
Papers (5):
  • ヴィーダ『キリスト物語』第2巻「シモンの歌」と「最後の晩餐」の関連性 -神のアクチュアリティを導く叙事詩-. 神話学研究. 2020. 2
  • 上月 翔太. 歌われる噂--ヴィーダ『キリスト物語』におけるファーマ. フィロカリア. 2019. 36. 1-24
  • 上月 翔太. ヴィーダ『キリスト物語』における「語り行為」--巻構造との関係から. 2018. 21. 46-69
  • 上月 翔太. ルカヌス『内乱』におけるfama. 待兼山論叢 芸術篇. 2017. 51. 1-31
  • 上月 翔太. ヴィーダ『キリスト物語』におけるピーラートゥス・エピソード--宗教的相克の物語として. 神話学研究. 2017. 1. 91-117
MISC (1):
  • 中井俊樹, 上月翔太. 教育者が考えるべき新しい様式の授業や研修. 看護人材育成. 2020. 17. 3. 2-5
Lectures and oral presentations  (11):
  • 人文学系学部におけるディプロマ・ポリシーの構造の類型化
    (第42回大学教育学会大会(オンライン開催) 2020)
  • 「鑑賞」から「観察」へ-文学テクスト観察のための文体模写の試み-
    (第26回大学教育フォーラム(オンライン開催) 2020)
  • 古代末期とルネサンス期における聖書叙事詩-伝統の継承と「教化」の展開-
    (第52回ルネサンス研究会 2019)
  • 大学教員養成プログラムにおける 大学院生の授業実践の機会確保の 取り組みとその課題 -大阪大学「大学授業開発論2」における図書館セミナー について-
    (第25回大学教育研究フォーラム 2019)
  • 「接続」と「揺れる真偽」 -ラテン語叙事詩における いわゆる神話について-
    (神戸神話・神話学研究会 2018年度研究会 2019)
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Education (3):
  • 2016 - 2018 大阪大学大学院 文化表現論専攻(文芸学)博士後期課程
  • 2008 - 2010 大阪大学大学院 文化表現論専攻(文芸学)博士前期課程
  • 2004 - 2008 Osaka University Department of Humanities
Professional career (1):
  • 修士 (大阪大学)
Work history (5):
  • 2020/04 - 現在 Ehime University Institute for Education and Student Support Office for Education Planning and Research
  • 2019/04 - 2020/03 Osaka University Graduate School of Letters, Division of studies on cultural expressions
  • 2018/04 - 2020/03 Osaka Sangyo University Institute of Education
  • 2018/04 - 2019/03 Kindai University Faculty of Business Administration
  • 2018/04 - 2019/03 日本学術振興会 特別研究員(DC2)
Association Membership(s) (6):
大学教育学会 ,  文芸学研究会 ,  Japan Society for Medieval European Studies ,  THE SOCIETY FOR ETHNO-ARTS ,  THE CLASSICAL SOCIETY OF JAPAN ,  THE JAPANESE SOCIETY FOR AESTHETICS
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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