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J-GLOBAL ID:201901008370493053   Update date: May. 13, 2021

奈良崎 英穂

奈良崎 英穂
Affiliation and department:
Research field  (1): Literature - Japanese
Research keywords  (4): ホラー小説 ,  怪奇小説 ,  近現代文学 ,  日本文学
Papers (20):
  • 奈良﨑英穂. 三島由紀夫『暁の寺』における聖と穢れの構造. 日本文藝研究. 2021. 72. 2
  • 奈良﨑英穂. 転生の論理と「転生語り」--三島由紀夫『豊饒の海』について--. 日本文藝研究. 2020. 71. 2. 105-125
  • ホラー作家はどこへ行くー「実話怪談」系文庫の変遷を軸に. 作家/作者とは何か テクスト・教室・サブカルチャー. 2015. 204-226
  • 城山三郎『黄金の日日』の堺. 国際堺学を学ぶ人のために. 2013
  • 心霊からウィルスへー鈴木光司『リング』『らせん』『ループ』を読む. ナイトメア叢書1ホラージャパネスクの現在. 2005
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Books (4):
  • 新版・日本語表現法ー「書く」「話 す」「伝える」ための技法
    樹村房 2013
  • 近代文学入門
    双文社出版 2000
  • 日本語表現とビジネス文書
    樹村房 2000
  • 明治文芸館IV-20世紀初頭の文学「明 星」創刊とその時代
    嵯峨野書院 1999
Lectures and oral presentations  (9):
  • 「記号としての作家」は死につつあるかー「実話怪談」系文庫の変遷とホラー作家
    (14年度日本近代文学会関西支部春季大会 2014)
  • 野坂昭如ノート
    (公演 2008)
  • 感染文学論ー科学は文学の糧たり得るかー
    (科学言説プロジェクト第一回公開研究会 2005)
  • 見えないものの文学誌ー心霊とウィルスに関するノート・鈴木 光司『リング』『らせん』『ループ』を読むー
    (04年度日本近代文学会関西支部春季大会 2004)
  • 〈耽溺〉に病む文士 -泡鳴『耽溺』と明治四十年前後の梅毒をとりまく言説-
    (96年度日本近代文学会関西支部春季大会 1996)
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Works (13):
  • 去りゆくものの碑に
    あせごのまん(奈良﨑英穂) 2021 - 現在
  • ボールなんて、どっちに転ぶかわからない
    あせごのまん(奈良﨑英穂) 2020 - 2020
  • 沈める谷
    あせごのまん(奈良﨑英穂) 2019 -
  • 薔薇
    あせごのまん(奈良﨑英穂) 2018 -
  • 山吹
    あせごのまん(奈良﨑英穂) 2016 -
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Education (5):
  • 1993 - 2001 Kwansei Gakuin University
  • 1990 - 1993 Kwansei Gakuin University
  • 1988 - 1990 Kwansei Gakuin University
  • 1982 - 1986 Kwansei Gakuin University
  • - 1981 大阪府立守口北高等学校
Professional career (1):
  • 文学修士 (関西学院大学大学院)
Work history (12):
  • 2015/04/01 - 現在 Osaka Shoin Women's University Faculty of Liberal Arts, Department of Japanese Language and Literature
  • 2008/04 - 現在 Lecturer
  • 2013/09 - 2015/03 Lecturer
  • 2011/04 - 2015/03 Lecturer
  • 2004/04 - 2015/03 Lecturer
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Committee career (2):
  • 2018/01 - 現在 日本文芸学会 常任委員
  • 2016/04 - 2018/03 全国大学国語国文学会 常任委員
Awards (1):
  • 2005/10 - 第12回 短編賞日本ホラー小説大賞(あせごのまん名義)
Association Membership(s) (4):
全国大学国語国文学会 ,  昭和文学会 ,  日本近代文学会 ,  日本文芸学会
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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