Rchr
J-GLOBAL ID:201901010673351094   Update date: Nov. 06, 2019

Somatori Keita

ソマトリ ケイタ | Somatori Keita
Affiliation and department:
Other affiliations (1):
  • 専修大学大学院文学研究科心理学専攻
Homepage URL  (1): https://ksomatori.github.io/homepage/index.html
Research field  (1): Clinical psychology
Research keywords  (6): 統計モデリング ,  Fear Conditioning ,  Metacognition ,  Criminal Psychology ,  Clinical Psychology ,  Psychology
Research theme for competitive and other funds  (1):
  • 2016 - 2018 恐怖条件づけにおける恐怖反応の維持・再発にメタ認知が与える影響
Papers (5):
  • 杣取恵太, 横光健吾, 金井嘉宏, 佐藤健二, 坂野雄二. 嗜好品関連行動尺度の作成と妥当性の検討. 行動科学. 2019. 58. 1. 15-26
  • 横光健吾, 金井嘉宏, 佐藤健二, 杣取恵太, 坂野雄二. 嗜好品摂取の心理学的効果と幸福感との関係: 対人関係上の出来事に遭遇した際の嗜好品摂取に焦点をあてて. パーソナリティ研究. 2019. 28. 1. 87-90
  • 横光健吾, 金井嘉宏, 佐藤健二, 杣取恵太, 坂野雄二. 嗜好品摂取によって獲得できる心理学的効果の四大嗜好品における差異. 行動科学. 57. 2. 69-77
  • 杣取恵太, 下斗米淳, 国里愛彦. メタ認知における2側面 -絶対的感度と相対的感度-. 行動科学
  • 杣取恵太, 国里愛彦. アンヘドニア(anhedonia)と遅延割引: Lempert & Pizzagalli(2010)の追試. 心理学評論
MISC (2):
Books (2):
  • たのしいベイズモデリング 事例で拓く研究のフロンティア
    北大路書房 2018 ISBN:9784762830402
  • ベイズ統計モデリング : R, JAGS, Stanによるチュートリアル
    共立出版 2017 ISBN:9784320113169
Lectures and oral presentations  (19):
  • 係留ビネット法を用いた反応バイアスの補正
    (日本心理学会大82回大会 2018)
  • これからの心理学研究とアディクション問題
    (日本アルコール・アディクション医学会学術総会 2018)
  • ベイズ統計学の基本: ベイジアン統計モデリングの有効性と実践
    (日本認知・行動療法学会第43回大会 2017)
  • 恐怖条件づけにおける実験パラメータの検討: 恐怖顔および叫び声を無条件刺激とした恐怖条件づけに必要な実験環境について
    (日本認知・行動療法学会第43回大会 2017)
  • ベイズ統計モデリングを用いたメタ認知の推定
    (日本心理学会第81回大会 2017)
more...
Education (3):
  • 2016 - 現在 専修大学大学院文学研究科心理学専攻 博士課程
  • 2014 - 2016 専修大学大学院文学研究科心理学専攻 修士課程
  • 2010 - 2014 Senshu University Department of Psychology
Professional career (2):
  • 学士 (専修大学)
  • 修士 (専修大学大学院)
Work history (4):
  • 2018/06 - 現在 公益財団法人 たばこ総合研究センター研究員
  • 2016/04 - 2019/03 東京医療秘書福祉専門学校 非常勤講師
  • 2016/04 - 2018/06 Senshu University School of Human Sciences, Department of Psychology
  • 2016/04 - 2018/05 日本学術振興会 特別研究員 DC1
Awards (2):
  • 2016 - 野村総研 マーケティングデータ分析コンテスト2016 最優秀賞受賞
  • 2015 - 日本学生新機構 優れた業績による第一種奨学金の返還免除
Association Membership(s) (3):
JAPANESE ASSOCIATION OF BEHAVIORAL SCIENCE ,  Japanese Association of Behavioral and Cognitive Therapies ,  THE JAPANESE PSYCHOLOGICAL ASSOCIATION
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

Return to Previous Page