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J-GLOBAL ID:201901013487587192   Update date: Jun. 28, 2022

Yoshida Kaname

ヨシダ カナメ | Yoshida Kaname
Affiliation and department:
Research field  (1): Literature - British/English-languag
Research keywords  (6): アメリカ文学 ,  アメリカ詩 ,  エミリィ・ディキンスン ,  ディキンスンの系譜 ,  19世紀アメリカ詩 ,  19世紀アメリカ女性詩
Research theme for competitive and other funds  (3):
  • 2022 - 2025 詩が生まれる場所--19世紀女性詩人たちの農業詩学
  • 2014 - 2017 Viewing Emily Dickinson in an agricultural environment: With a focus on campaigns to attract Massachusetts Agricultural College to Amherst
  • 2014 - 2017 A Historical Analysis of the Cultural Representations of Poor Whites
Papers (8):
  • A Report on the Overseas English Seminar in the 2018 Academic Year. artes liberales. 2020. 30号. 47-56
  • 吉田 要. 「シルヴィア・プラスのタロット--"The Hanging Man"の行方--」. artes liberales. 2019. 29号. 32-40
  • 吉田要, 川崎浩太郎, 宇佐教子. 「エミリィ・ディキンスンの"Some-Work for Immortality-"を読む--ウォルト・ホイットマン、エドガー・アラン・ポーとの比較を通して」. 『人文学報』. 2016. 512-13号. 23-60
  • 吉田 要. 「育まれ成熟する場所--エミリィ・ディキンスンの果樹園」. New Perspective. 2015. 201号. 15-25
  • 関戸冬彦, 小林愛明, 山中章子, 吉田要. 「英語の教室におけるアメリカ文学--幾つかの実践的アプローチ」. 『マテシス・ウニウェルサリス』. 2015. 16巻. 2号. 191-228
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MISC (7):
  • 吉田 要. 「危機の時代に読み直す "The Grass so little has to doー" (Fr379)」. Emily Dickinson Review. 2021. 8号. 26-29
  • 吉田 要. 「エミリィ・ディキンスンと農業」. 『日本工業大学研究報告』第50巻第2号. 2020. 50. 2. 68-70
  • 吉田 要. 「英米文学特講」. 『文学部紀要 特別号』(文教大学). 2018. 31. 1. 97-98
  • 吉田 要. 「ディキンスンとヒッチコックの共同体、農業、科学」/ "Dickinson and Hitchcock's Community, Agriculture, and Science". The Emily Dickinson Review. 2018. 5号. 22-28
  • 吉田 要. 映画『静かなる情熱』とエミリ・ディキンスン. 日本の科学者 個人会員ニュース. 2017. 52号. No.10. 6
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Books (7):
  • 『深まりゆくアメリカ文学--源流と展開--』
    ミネルヴァ書房 2021 ISBN:9784623090778
  • 『私の好きなエミリ・ディキンスンの詩2』
    金星堂 2020 ISBN:9784764712041
  • Enjoying English through Pop Songs
    2017
  • 『アメリカ文学と革命』
    英宝社 2016
  • 『私の好きなエミリ・ディキンスンの詩』
    国文社 2016
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Lectures and oral presentations  (11):
  • イマジストとしてのディキンスン --エイミー・ローウェルによるディキンスン受容を中心に
    (日本アメリカ文学会東京支部6月例会シンポジウム 2022)
  • ディキンスンとクルーソーの「旅」-- ホランド夫人への書簡を読む
    (日本アメリカ文学会東京支部9月例会 2020)
  • ディキンスンとヒッチコックの共同体、農業、科学
    (日本エミリィ・ディキンスン学会第32回大会 2017)
  • 英語の教室におけるアメリカ音楽--歌詞の研究と授業での活用法
    (日本アメリカ文学会第53回全国大会ワークショップ, 2016)
  • エミリィ・ディキンスンとディキンスン家の労働者たち
    (科研費 基盤研究(C)「合衆国における貧乏白人の文化的表象の歴史的変遷」(代表: 権田建二) 平成28年度第1回研究会 2016)
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Work history (3):
  • 2020/04 - 現在 Nippon Institute of Technology
  • 2017/04 - 2020/03 Nippon Institute of Technology
  • 2012/10 - 2017/03 Tokyo Metropolitan University
Committee career (4):
  • 2019/06 - 現在 日本エミリィ・ディキンスン学会 事務局
  • 2014/06 - 現在 日本エミリィ・ディキンスン学会 理事
  • 2017/04 - 2020/03 日本英文学会関東支部 大会準備委員
  • 2011 - 2013 日本アメリカ文学会東京支部 運営委員・世話人
Association Membership(s) (5):
新英米文学会 ,  日本アメリカ文学会 ,  日本英文学会 ,  日本エミリィ・ディキンスン学会 ,  Emily Dickinson International Society
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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