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J-GLOBAL ID:201901020009660476   Update date: Apr. 03, 2021

Kumazawa Taisei

クマザワ タイセイ | Kumazawa Taisei
Affiliation and department:
Job title: 室長
Research keywords  (3): Development of fishing gear ,  Fishing gear design ,  Fishing gear and method
Research theme for competitive and other funds  (15):
  • 2018 - 2022 水中における大電力無線伝送に関する基礎研究ー海中移動体へ大電力を送る革新的ワイヤレス給電に関する研究
  • 2020 - 2021 ニタリクジラの未利用部位および加工残渣の活用法の検討
  • 2020 - 2021 化石由来プラスチックを用いた海洋資材(漁網・ロープ等)のバイオプラスチック化とその商品化・普及
  • 2020 - 2021 令和2年度農林水産分野における持続可能なプラスチック利用対策事業(漁業における海洋プラスチックごみ問題対策事業のうちリサイクルしやすい漁具の検討)
  • 2019 - 2020 残差、未利用部位の活用方法の検討~下関地域鯨油高度化利用産官学連携推進協議会
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Papers (31):
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MISC (34):
  • 熊沢泰生, 伊藤 翔, 服部 廉, 松田佳之, 貝田昂大. 定置網の模型実験ーIV~小型定置網における底層網(底建網)の真潮に対する流体力特性と流体抵抗の計算方法~. ていち(日本定置漁業協会). 2021. 139. 29-41
  • 熊沢泰生, 伊藤 翔, 服部 廉, 松田佳之. 定置網の模型実験ーIII~小型定置網における底層網(底建網)と中層網の逆潮に対する流体力特性~. ていち(日本定置漁業協会). 2020. 138. 49-63
  • 服部 廉,松田佳之,伊藤 翔,熊沢泰生. 定置網の模型実験ーII 潮流による垣網の吹かれ. ていち(日本定置漁業協会). 2020. 137. 56-66
  • 廃棄漁網は有益な資源, 熊沢泰生. 海洋ごみ問題を学ぶ~全道漁協漁場環境保全研修会~. 日本水産経済新聞. 2020
  • 熊沢泰生. 脱海プラごみ漁具開発. みなと新聞. 2019
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Patents (19):
  • 鎮静水揚げ方法
  • 高揚力オッターボード・一定に延出形成された天板および底板
  • 高揚力オッターボード・本体の膨出構造
  • 高揚力オッターボード・延出幅以上に形成された天板および底板
  • 集魚灯装置および集魚灯装置を用いた漁具並びに漁法
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Books (10):
  • 水産海洋ハンドブック第3版 第4章漁業技術(4.13漁業技術各論)
    株式会社生物研究社 2016
  • 水産海洋ハンドブック第3版 第4章漁業技術(4.12漁業の省エネルギー技術)
    株式会社生物研究社 2016
  • 水産海洋ハンドブック第3版 第4章漁業技術(4.6漁具設計と漁具力学の理論)
    株式会社生物研究社 2016
  • 水産海洋ハンドブック第3版 第4章漁業技術(4.5漁具材料)
    株式会社生物研究社 2016
  • 沿岸漁獲物の高品質化ー短期蓄養と流通システム 水産学シリーズ172
    恒星社厚生閣 2012
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Lectures and oral presentations  (83):
  • ポリエチレン製廃棄漁網のリサイクル糸の特性
    (日本水産学会 2021)
  • ポリ乳酸(PLA)を主原料とした漁業用フロートの開発
    (日本水産学会 2021)
  • AI技術を活用した底びき網操業の適正化に関する研究3 ワープ張力による曳行水槽の底質判別法
    (日本水産学会 2021)
  • AIを活用した底びき網操業の適正化に関する研究2 AIモデルによるトロールウインチの制御方法
    (日本水産学会 2021)
  • AI技術を活用した底びき網操業の適正化に関する研究1 研究の拝啓と概要
    (日本水産学会 2021)
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Professional career (2):
  • 修士(水産学) (鹿児島大学)
  • 博士(海洋科学) (東京海洋大学)
Work history (4):
  • 1993/04 - 2021/04 ニチモウ株式会社 研究開発室
  • 2007/04 - 2010/03 Tokyo University of Marine Science and Technology
  • 1991/04 - 1993/03 Kagoshima University Faculty of Fisheries
  • 1987/04 - 1991/03 水産大学校 漁業学科
Committee career (4):
  • 2018 - 2019 公益財団法人 海と渚環境美化・油濁対策機構 漁業系海洋プラスチックごみ削減対策検討会委員
  • 2014/10 - 2017/03 農林水産省・農林水産技術会議事務局 農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業・研究課題分科会委員
  • 2012/04 - 2013/03 社団法人農林水産技術情報協会 平成24年度新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業・一次(書面)審査に係る審査委員
  • 2006/04 - 2010/03 長崎県 長崎県漁船漁業構造改革推進協議会 専門部会委員
Awards (2):
  • 2011/07 - 日本海洋工学会 JAMSTEC中西賞 柔構造拡網装置(カイト)を用いたトロール漁具の開発
  • 2011/05 - 日本水産工学会 水産工学技術賞 第8号 柔構造拡網装置(カイト)を用いたトロール漁具の開発
Association Membership(s) (3):
THE JAPANESE SOCIETY OF FISHERIES ECONOMICS ,  THE JAPANESE SOCIETY OF FISHERIES ENGINEERING ,  THE JAPANESE SOCIETY OF FISHERIES SCIENCE
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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