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J-GLOBAL ID:201901020540565879   Update date: Apr. 26, 2021

Takahara Kohei

タカハラ コウヘイ | Takahara Kohei
Affiliation and department:
Job title: 主任研究員
Homepage URL  (1): http://yomu.hateblo.jp/
Research field  (1): Philosophy and ethics
Research keywords  (4): 追悼 ,  阪神・淡路大震災 ,  心的外傷 ,  災厄の記憶と時間
Research theme for competitive and other funds  (4):
  • 2020 - 2025 被災地における若者の「過疎地型移行」に関する研究
  • 2020 - 2025 自然災害における「トラウマの集合モデル」の構築: 日米墨の比較を通して
  • 2020 - 2021 遺構と瓦礫のあいだ -移行期被災地における残存構造物記録方法の開発-
  • 2019 - 2021 兵庫県下の防災教育は子どもたちに何を与えてきたか
Papers (17):
  • 高原耕平. 判断は実在するのか 避難研究の多角化のために. 日本災害情報学会若手研究発表大会予稿集. 2021. 40-41
  • 高原耕平. 触れる・わかる・支える 黒田裕子の看護哲学の再構成. DRI調査研究レポート. 2021. 47. 38-49
  • 高原耕平, 山村紀香. オルタナティブ遺構論 小さな遺構と出来事への近づき方. 復興. 2020. 24. 37-46
  • 藤原 宏之, 佐藤 史弥, 松川 杏寧, 寅屋敷 哲也, 高原 耕平, 竹之内 健介. 災害マネジメント総括支援員等が執る災害対応プロセスの分析. 地域安全学会論文集. 2020. 37. 327-337
  • 高原耕平. 0歳児が語る阪神・淡路大震災: 震災学習世代の中間記憶と世代責任. 地域安全学会論文集. 2020. 37. 89-96
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MISC (10):
  • 高原耕平. 「ただいま」からの臨床哲学. 臨床哲学ニューズレター. 2021. 3. 10-14
  • 高原耕平. 卒業生の活躍 近況報告. 未来共生ニューズレター. 2020. 15
  • 高原耕平. マンネリ化する学校避難訓練から脱出する--「もし、......たら?」の想像力 「不安ぜんぶ棚卸しワークショップ」のこころみ. 論座. 2020
  • 高原耕平. コロナ禍の休業補償と市民の権利制限の前提を再考する: 「マイルドで不気味な緊急事態宣言」解除後の感染拡大を受けて. 論座. 2020
  • 高原耕平. 災害とは何か. 家庭科. 2020. 667. 70. 18-18
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Lectures and oral presentations  (27):
  • 判断は実在するのか 避難研究の多角化のために
    (日本災害情報学会若手研究発表大会 2021)
  • 黒田裕子の看護哲学の再構築 既刊論文の文献解釈を通して
    (日本災害医学会第26回学術集会)
  • 物語と未来:震災学習世代の〈記憶〉のかたち
    (災害語り継ぎに関する研究成果発信フォーラム 2021)
  • 〈語りたい〉と〈語れない〉のあいだで: 神戸の経験から
    (第7回ふくしま学(楽)会 2021)
  • 「災害の世紀」・21世紀における災害復興と開発協力を考える
    (国際開発学会第31回全国大会 2020)
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Education (2):
  • 2014 - 2019 Osaka University
  • 2014 - 2019 大阪大学大学院 臨床哲学研究室
Professional career (1):
  • 博士(文学) (大阪大学)
Committee career (3):
  • 2021/03 - 現在 日本災害復興学会 学会誌編集委員会
  • 2019/06 - 現在 兵庫県学校防災アドバイザー
  • 2020/07 - 2021/03 四條畷市 国土強靭化地域計画検討委員会
Awards (3):
  • 2021/04 - 日本災害情報学会 若手研究発表大会・会長賞
  • 2019/10 - 日本災害情報学会 河田賞
  • 2015/03 - 大阪大学文学研究科 文学研究科賞
Association Membership(s) (4):
災害情報学会 ,  JAPAN SOCIETY FOR DISASTER RECOVERY AND REVITALIZATION ,  Japanese Association for the Contemporary and Applied Philosophy ,  THE KANSAI ETHICAL SOCIETY
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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