Rchr
J-GLOBAL ID:201901021199272392   Update date: Apr. 02, 2021

Odanaka Yu

Odanaka Yu
Affiliation and department:
Research field  (1): Sociology
Research keywords  (6): 災害・防災 ,  game theory ,  sociological theory ,  computational social science ,  mathematical sociology ,  sociology
Papers (6):
  • 小田中悠. 日常的な相互行為のゲーム理論的研究. 2020
  • 小田中悠, 吉川侑輝. 日常的な相互行為における期待の暗黙の調整:E. Goffmanのフォーマイ ライゼーション. 『理論と方法』. 2018. 33. 1. 315-330
  • 小田中悠. 日常的な相互行為のゲーム理論的記述可能性:A.シュッツの行為論を手がかりにし て. 『経済社会学年報』. 2017. 39. 101-111
  • 小田中悠. なぜ詐欺は成功するのか:ハイパーゲームによる分析. 『慶應義塾大学社会学研究科紀要 人間と社会の探求』. 2017. 83. 15-34
  • 小田中悠. 日常世界的秩序問題のゲーム理論的展開:現実認識の多層性に着目して. 慶應義塾大学大学院社会学研究科. 2016
more...
MISC (2):
  • 小田中悠, 牛膓政孝, 山下智弘, 吉川侑輝, 鳥越信吾. 人間関係の希薄さに関する研究のレビュー: 社会的孤立,孤独,SNS に注目して. 国立社会保障・人口問題研究所ディスカッションペーパーシリーズ. 2020
  • 小田中悠, 吉川侑輝. 調整ゲームの社会学的研究. 『経済社会学年報』. 2019. 41. 167-169
Lectures and oral presentations  (12):
  • 災害発生時の避難行動に影響を 与える要因に関する調査
    (日本公衆衛生学会総会)
  • 感染症まん延時の予防行動選択に影響する要因の整理
    (日本公衆衛生学会総会)
  • 歌詞における都市表象のテキストマイニング
    (三田社会学会 2020)
  • 災害時における医療活動訓練に与する災害シミュレーターの開発
    (日本災害医学会 2020)
  • H. Esser『状況の定義』論再考
    (第66回数理社会学会大会 2018)
more...
Education (2):
  • 2016 - 2020 Keio University
  • 2014 - 2016 慶應義塾大学大学院社会学研究科修士課程
Professional career (1):
  • 博士(社会学) (慶應義塾大学)
Work history (8):
  • 2021/04 - 現在 The University of Tokyo Interfaculty Initiative in Information Studies Graduate School of Interdisciplinary Information Studies
  • 2020/04 - 現在 慶應義塾大学 訪問研究員
  • 2020/04 - 現在 Tsuda College
  • 2020/04 - 現在 International University of Health and Welfare
  • 2021/04 - Tokyo City University
Show all
Committee career (3):
  • 2019/09 - 現在 経済社会学会 東部幹事
  • 2019/04 - 現在 数理社会学会 『理論と方法』編集委員
  • 2017/04 - 2019/03 数理社会学会 『理論と方法』編集委員(事務局)
Association Membership(s) (5):
日本公衆衛生学会 ,  日本災害医学会 ,  THE SOCIETY OF ECONOMIC SOCIOLOGY ,  JAPANESE ASSOCIATION FOR MATHEMATICAL SOCIOLOGY ,  THE JAPAN SOCIOLOGICAL SOCIETY
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

Return to Previous Page