Pat
J-GLOBAL ID:201903014792627637

地盤の飽和度測定方法及び飽和度測定装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (2): 三浦 光康 ,  栢原 崇行
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2017128859
Publication number (International publication number):2019011608
Application date: Jun. 30, 2017
Publication date: Jan. 24, 2019
Summary:
【課題】地盤の飽和度を直接的に高い精度で測定できる地盤の飽和度測定方法及び飽和度測定装置を提供する。【解決手段】地盤内の試料を凍結させ、凍結した試料を採取する凍土試料採取工程3と、凍土試料の質量を測定する第1質量測定工程4と、質量測定後の凍土試料の外周を氷で覆う氷皮膜作成工程5と、氷で覆われた凍土試料の質量を測定する第2質量測定工程6と、外周を氷で覆われた凍土試料を水中に沈めて解凍し、凍土試料の内部の間隙に残留していた空気を水中に留め、かつ、前記空気に対して土中に存在する時と略同圧力となるように水圧を付加し、その水圧を付加した時の前記空気の体積を測定する体積測定工程8と、前記解凍された凍土試料の土粒子の質量と比重から算出した凍土試料の間隙容積及び体積測定工程8で測定した空気の体積から、前記凍土試料の間隙に存在した水の容積を算出し、地盤の飽和度を算出する飽和度算出工程9とで構成される。【選択図】図1
Claim (excerpt):
地盤内の試料を凍結させ、凍結した試料を採取する凍土試料採取工程と、該凍土試料採取工程で採取した凍土試料の質量を測定する第1質量測定工程と、質量を測定した凍土試料の外周を氷で覆う氷皮膜作成工程と、該氷皮膜作成工程で外周を氷で覆われた凍土試料の質量を測定する第2質量測定工程と、該第2質量測定工程後に外周を氷で覆われた凍土試料を水中に沈めて解凍するとともに、凍土試料の内部の間隙に残留していた空気を水中に留め、かつ、前記空気に対して土中に存在する時と略同圧力となるように水圧を付加し、その水圧を付加した時の前記空気の体積を測定する体積測定工程と、前記解凍された凍土試料の土粒子の質量と比重から算出した凍土試料の間隙容積及び前記体積測定工程で測定した空気の体積から、前記凍土試料の間隙に存在した水の容積を算出し、該水の容積を前記凍土試料の間隙容積で除して地盤の飽和度を算出する飽和度算出工程とで構成される地盤の飽和度測定方法。
IPC (4):
E02D 1/04 ,  G01N 33/24 ,  G01N 1/08 ,  G01N 1/28
FI (5):
E02D1/04 ,  G01N33/24 C ,  G01N33/24 E ,  G01N1/08 F ,  G01N1/28 K
F-Term (11):
2D043AA09 ,  2D043BA10 ,  2G052AA19 ,  2G052AD12 ,  2G052AD32 ,  2G052AD52 ,  2G052BA29 ,  2G052EB08 ,  2G052EB09 ,  2G052GA08 ,  2G052JA09

Return to Previous Page