Pat
J-GLOBAL ID:201903017882839489

量子ドット複合体及び量子ドット複合体の製造方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (5): アインゼル・フェリックス=ラインハルト ,  前川 純一 ,  二宮 浩康 ,  上島 類 ,  住吉 秀一
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2018105670
Publication number (International publication number):2018203612
Application date: May. 31, 2018
Publication date: Dec. 27, 2018
Summary:
【課題】量子ドットを骨格体の内部に適正に保持することによって、特に、Cd等の有害物質を含有する量子ドットを使用したとしても、量子ドットに直接接触する危険性を少なくでき、また量子ドットの骨格体外部への放出を有効に抑制できる、生体および環境への悪影響が小さい量子ドット複合体及び量子ドット複合体の製造方法を提供する。【解決手段】ゼオライト型化合物で構成される多孔質構造の骨格体10と、前記骨格体に内在する少なくとも1つの量子ドット20と、を備え、前記骨格体が、互いに連通する通路11を有し、前記量子ドットが、前記骨格体の少なくとも前記通路に存在していることを特徴とする量子ドット複合体1。【選択図】図1
Claim (excerpt):
ゼオライト型化合物で構成される多孔質構造の骨格体と、 前記骨格体に内在する少なくとも1つの量子ドットと、 を備え、 前記骨格体が、互いに連通する通路を有し、 前記量子ドットが、前記骨格体の少なくとも前記通路に保持されていることを特徴とする量子ドット複合体。
IPC (2):
C01B 37/02 ,  C01B 39/00
FI (2):
C01B37/02 ,  C01B39/00
F-Term (28):
4G073BA53 ,  4G073BA71 ,  4G073BA75 ,  4G073BA77 ,  4G073BC02 ,  4G073BC10 ,  4G073BD11 ,  4G073BD15 ,  4G073CZ03 ,  4G073CZ54 ,  4G073DZ02 ,  4G073FC13 ,  4G073FC21 ,  4G073FC29 ,  4G073FD23 ,  4G073FD30 ,  4G073FF02 ,  4G073GA01 ,  4G073GA02 ,  4G073GA11 ,  4G073GA20 ,  4G073GA40 ,  4G073UA20 ,  4G073UB28 ,  4G073UB47 ,  4H001XA33 ,  4H001XA34 ,  4H001XA48

Return to Previous Page