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J-GLOBAL ID:202001014959226765   Update date: Jun. 27, 2021

NAGAHAMA Terumi

NAGAHAMA Terumi
Affiliation and department:
Research field  (1): Accounting
Research keywords  (5): 情報セットアプローチ ,  概念フレームワーク ,  付加価値 ,  企業の社会的責任 ,  財務業績
Papers (5):
  • 長濱照美. 「情報セットアプローチの萌芽と継承に関する研究」. 年報財務管理研究. 2021. 32. 40-57
  • 長濱照美. 「IASB 概念フレームワークの「表示及び開示」と情報セットアプローチ」. 広島大学マネジメント研究. 2020. 21. 63-77
  • 長濱照美. 「『価値と資本』の所得概念を企業会計領域に援用することの歴史的研究--概念フレームワークと現在価値会計における事例を題材に--」. イノベーション・マネジメント研究. 2019. 14. 14-26
  • 長濱照美. 「情報セットアプローチの萌芽としての付加価値計算書」. 産業経理. 2018. 77. 4. 163-173
  • 長濱照美. 「日本における付加価値会計の現状と課題--企業の報告書と制度変更及び統合報告について--」. 日本言語文化研究(大連理工大学出版社). 2017. 6. 430-436
Books (2):
  • 「企業における付加価値分析の活用事例」『高付加価値経営にむけた今日的な付加価値概念(CVA / Creating Value Added)--社会的価値と経済的価値の統合を目指して--』
    公益財団法人日本生産性本部, 生産性労働情報センター 2019
  • 「企業外部の利害関係者に向けての付加価値分析の活用--生産性向上と人件費総額開示の視点から--」『高付加価値経営にむけた今日的な付加価値概念(CVA / Creating Value Added)--社会的価値と経済的価値の統合を目指して--』
    公益財団法人日本生産性本部, 生産性労働情報センター 2019
Lectures and oral presentations  (6):
  • 「情報セットアプローチの前提に関する検証--IASBの共同プロジェクトにおけるマトリックス方式の計算書を題材に--」
    (第51回日本財務管理学会秋季全国大会 2020)
  • 「企業外部の利害関係者に向けての付加価値分析の活用--生産性に関する企業の自発的開示の在り方の検討--」
    (新たな付加価値分析に関する研究会, 公益財団法人日本生産性本部主催 2018)
  • 「ストック情報に基づく会計利益の測定に関する研究」
    (日本会計研究学会第77回大会 2018)
  • 「付加価値計算書と付加価値情報開示の可能性--コーポレート・ガバナンスとスチュワードシップの視点から--」
    (新たな付加価値分析に関する研究会, 公益財団法人日本生産性本部主催 2018)
  • 「付加価値計算書において粗付加価値を採用することの妥当性と意義にかんする研究--1975年公表イギリス『コーポレート・レポート』を題材に--」
    (日本会計研究学会第76回大会 2017)
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Professional career (1):
  • 修士(商学) (一橋大学)
Work history (3):
  • 2020/04 - 現在 広島大学大学院 人間社会科学研究科 マネジメントプログラム 客員講師
  • 2020/04 - 現在 Fukuyama University Faculty of Economics, Department of Tax Accounting
  • 2019/04 - 2019/09 Hiroshima University Graduate School of Social Sciences, Department of Management Studies
Awards (1):
  • 2018 - 広島大学 エクセレント・スチューデント スカラシップ
※ Researcher’s information displayed in J-GLOBAL is based on the information registered in researchmap. For details, see here.

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