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J-GLOBAL ID:202104000591833787  Research Project code:09157229

装着容易性と位置最適性を両立した同時多点筋電計測システムの開発

装着容易性と位置最適性を両立した同時多点筋電計測システムの開発
Study period:2009 - 2009
Organization (1):
Principal investigator: ( , システム情報科学部 )
Research overview:
筋電情報は、人間の行動の直接的計測であり、HCI、医療、福祉など幅広い分野での応用が期待されている。本研究では、研究者らが開発済みの2層の導電性布素材および電子機器・布の安定接触のための改良ピンを利用した給電/通信アーキテクチャと、身体追従性の高い伸縮型導電性布素材を利用し、通信/給電/生体電極一体型ピンを設計・開発することで、通信/電源ケーブルの煩雑さを抑えつつ、計測点数や計測箇所の自由度の高い筋電計測環境を実現する。
Research program:
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency

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