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J-GLOBAL ID:202104000645460744
Research Project code:7700101114
パルスエッジを利用するプラスチック光ファイバ伝送方式の開発
パルスエッジを利用するプラスチック光ファイバ伝送方式の開発
Study period:2005 - 2005
Organization (1):
Principal investigator:
(
, 工学部 )
Research overview:
コンピュータ周辺機器を中心に高速なシリアル伝送方式(USB2.0やIEEE1394)が進展している.オフィス内・工場内の機器接続では,数100mの伝送距離で100MHzの伝送帯域が要求される.プラスチック光ファイバ(POF)は廉価でかつ接続精度や設置部の振動に堅牢だが,伝送帯域は数10MHz(100m)程度である.POFの伝送帯域はモード分散で制限される.モード選択ができれば,伝送帯域を拡大できる.本研究では,POF伝搬後の光パルス立上り部に基本モードのエネルギが集中していることに着目し,情報信号のパルスエッジに光短パルス変調し,受信光のパルス立上り部から復調する変調方式を提案し,POFの伝送帯域を100MHz程度まで拡大する方式を検証する.
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Research program:
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Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency
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