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J-GLOBAL ID:202104000750048344  Research Project code:14530198

低酸素状態で構造変換するタンパク質を用いる脳再生デバイスの創製

低酸素状態で構造変換するタンパク質を用いる脳再生デバイスの創製
National award number:JPMJPR14K1
Study period:2014 - 2017
Organization (1):
Principal investigator: ( , 脳統合機能研究センター )
Research overview:
通常再生が困難な損傷脳の再生において、損傷領域が低酸素状態の再生初期には血管新生因子が必要で、再生後期ではニューロン生存因子が必要と考えられます。本研究では、血管新生とニューロン生存の両方の機能を持つタンパク質が、酸素濃度に応じてパラクリン型からジャクスタクリン型へと構造変化し、血管新生作用からニューロン生存作用へと機能変化するように遺伝子工学の手法で分子設計し、移植用細胞に発現させます。
Research program:
Parent Research Project: 分子技術と新機能創出
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency
Reports :

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