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J-GLOBAL ID:202104001520952668  Research Project code:08069098

飛沫ウイルスを不活化する新規カテキンの開発と感染防御への応用

飛沫ウイルスを不活化する新規カテキンの開発と感染防御への応用
Study period:2008 - 2008
Organization (1):
Principal investigator: ( , 産業科学研究所, 助教 )
Research overview:
我々は、これまでにリパーゼ触媒を用いて緑茶成分エピガロカテキンガレート(EGCG)にアシル基を修飾し、化学構造安定性やウイルス粒子不活能に優れたEGCGアシル誘導体の開発するためのノウハウを蓄積してきた。本課題では、その研究成果を応用し、インフルエンザ飛沫ウイルスを効率的に不活化し、動物やヒトがインフルエンザウイルスに感染することを未然に防ぐための技術を開発する。
Research program:
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency

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