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J-GLOBAL ID:202104001698064421  Research Project code:11103976

ダイヤモンドライクカーボン(DLC)の最適摺動温度の検討

ダイヤモンドライクカーボン(DLC)の最適摺動温度の検討
Study period:2011 - 2012
Organization (1):
Research responsibility: ( , その他部局等, 研究員 )
Research overview:
PBIID(RF・高電圧パルス重畳方式プラズマイオン注入・成膜)法を用いて成膜したDLC膜の耐熱性などの温度特性と摩擦挙動の関係を把握するために温度処理をした試料を用いて摩擦試験を行った。また水素含有のDLC膜の耐熱性、分解に関係すると思われる水素原子の温度変化に伴う挙動を、パルスNMRを用いてT2緩和時間を測定することで、明らかに出来ると推察し、温度変化に伴うDLC膜の運動性の変化について探索することを目標として実験を行った。
Terms in the title (3):
Terms in the title
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Research program:
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency

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