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J-GLOBAL ID:202104001816575053  Research Project code:09156802

Fmoc法による水中固相合成法の基盤技術への展開

Fmoc法による水中固相合成法の基盤技術への展開
Study period:2009 - 2009
Organization (1):
Principal investigator: ( , 薬学部, 助教 )
Research overview:
ペプチド合成では大量の有機用溶媒を必要とし、この有機溶媒は最終的に燃焼処理されるため環境への負荷が大きく、使用の低減化が望まれている。有機溶媒の使用は、ペプチド合成のbuilding blockである保護アミノ酸が水に難溶なことに起因する。しかし、代表研究者は保護アミノ酸の水分散型ナノ粒子化により、水中合成が可能であることを見出した。本課題では、この技術をペプチド合成におけるグリーンケミストリーの基盤技術とするため、安定性の優れる水分散型ナノ粒子調製法の確立、水中固相反応の効率化を目指す。
Terms in the title (5):
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Research program:
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency

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