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J-GLOBAL ID:202104002027855919  Research Project code:13415893

中枢神経傷害における神経回路による恒常性機能の破綻と回復メカニズムの解明

中枢神経傷害における神経回路による恒常性機能の破綻と回復メカニズムの解明
National award number:JPMJPR13M8
Study period:2013 - 2016
Organization (1):
Principal investigator: ( , 医療センター発生生物部門, 客員研究員 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJPR13M8
Research overview:
中枢神経系が傷害を受けると、神経回路網の破綻により恒常性維持機構が失われ、重大な機能障害をもたらします。その後失われた機能は、残存した神経回路の可塑的変化により変容し、病態の回復過程が大きく左右されます。本研究では、運動および自律神経、免疫制御の神経回路に着目し、傷害後に変化する神経回路の実体を明らかにすることで、神経回路が及ぼす恒常性の破綻および回復過程の全貌を明らかにすることを目指します。
Research program:
Parent Research Project: 生体における動的恒常性維持・変容機構の解明と制御
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency
Reports :

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