Proj
J-GLOBAL ID:202104002292251723  Research Project code:13408546

外耳道閉鎖症に適用可能な軟骨伝導補聴器の開発

外耳道閉鎖症に適用可能な軟骨伝導補聴器の開発
Study period:2013 - 2013
Organization (1):
Research responsibility: ( , 医学部, 助教 )
Research overview:
実用化を念頭に軟骨伝導補聴器を試作し、外耳道閉鎖症に対してフィッティングを行った。試作補聴器は小型化、省電力化を達成し、この点については市販の補聴器と遜色ない結果が得られた。振動子の形状については様々な形状を作製し試したが、耳型を採取しシェルを作製、その中に振動子を埋め込むタイプが現時点では伝導効率、固定の点から最も適していると考えられた。実際に効果を外耳道閉鎖症の被験者で試したところ、十分な装用効果が得られた。今後は臨床試験での症例を増やし、安全性、耐久性、審美性について評価ならびに検討していくことで、製品化することを目指す。
Terms in the title (3):
Terms in the title
Keywords automatically extracted from the title.
Research program:
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency

Return to Previous Page