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J-GLOBAL ID:202104002363155070  Research Project code:10101613

擬人化を利用した人間の認知能力補助インタフェースの開発

擬人化を利用した人間の認知能力補助インタフェースの開発
National award number:JPMJPR10T3
Study period:2010 - 2013
Organization (1):
Principal investigator: ( )
Research overview:
本研究では、複雑な機器・環境情報を、擬人化表現を介して理解可能な形に翻訳する、認知補助擬人化インタフェースを開発します。人間は年齢・文化に関わらず、形状・動作・反応時間などの表出をトリガーとして、外界の環境に対し対話者を投影する先天的な特性を持っています。本研究では、環境に対しセンサやアクチュエータを部分的・選択的に取りつけ、この特性を促進します。環境情報や状態遷移などを、人間の認知能力に収まる範囲で伝えることを目指しています。
Research program:
Parent Research Project: 情報環境と人
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency
Reports :

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