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J-GLOBAL ID:202104002384097160  Research Project code:12804695

救急および災害現場で用いるポータブル血液検査装置の開発

救急および災害現場で用いるポータブル血液検査装置の開発
National award number:JPMJSN12AB
Study period:2012 - 2014
Organization (1):
Research responsibility: ( , 電子光技術研究部門, 副部門長 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJSN12AB
Research overview:
救急治療室あるいは大災害発生時の現場において、迅速な患者の血液検査は手術や輸血のために不可欠です。本課題では、携帯型で電源不要の血液検査装置を開発し、ABO とRh(D)血液型(オモテ検査とウラ検査)、HBs、HCV、HIV, 梅毒の有無をその場でスクリーニングすることを可能とします。イムノクロマトグラフィーやSPRと比べて桁違いに感度が高く、環境安定性のある導波モードセンサ技術を基盤として、チップや光学系の小型集積化、チップ上での抗原抗体反応、全血の分離、赤血球と血清のマイクロ流路内での撹拌、混合方法等の開発を目指します。
Terms in the title (4):
Terms in the title
Keywords automatically extracted from the title.
Research program:
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency
Research project status (1):
  • transferred Transferred to AMED in FY 2014.

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