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J-GLOBAL ID:202104002395168590  Research Project code:13408916

MRI性能向上に向けたNSI(核スピンイメージング)用の超偏極3Heガス生成研究

MRI性能向上に向けたNSI(核スピンイメージング)用の超偏極3Heガス生成研究
Study period:2013 - 2013
Organization (1):
Research responsibility: ( , 保健科学部, その他(移行) )
Research overview:
本研究では、肺イメージング用3He-MRI用造影剤である超偏極3He生成原理である強制偏極法(Brute Force Method)の実証を目標とする。そのために、希釈冷凍機とポメランチュクセルを用いた極低温化と液化3Heの固化による3He超偏極生成を目指す。既設のポメランチュクセルは全金属・ピストン圧縮型・ポメランチュクセル方式だったが、熱容量が大きく、熱伝導性が低く、極低温で高圧に耐えられなかった。本研究では、新たにセル本体を非金属のエポキシとし、ピストンの代わりにカプトンを圧力伝達メンブレーンとして使い、熱伝導向上のため、焼結銀を用いたポメランチュクセルを設計・製作し、それを用いた超偏極生成検証実験を目指す。
Research program:
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency

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