Proj
J-GLOBAL ID:202104002619414621  Research Project code:08003157

ゲノム初期化因子の簡易スクリーニング法の開発研究

ゲノム初期化因子の簡易スクリーニング法の開発研究
Study period:2007 - 2007
Organization (1):
Principal investigator: ( , 理工学部 )
Research overview:
成体の体から採取した細胞を初期化し、発生初期の胚性の細胞へ戻すことができれば、自分のES細胞を作り出すことが可能となる。この技術を確立するためには、成体細胞の核に含まれるゲノムを初期状態に戻す働きをする初期化因子が必須である。本研究では、かかる初期化因子の簡易スクリーニング法の開発のため、ゲノムの初期化状態を検出する遺伝子の作製、及び試験管内(in vitro)検出法の確立・検証を行なう。
Research program:
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency

Return to Previous Page