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J-GLOBAL ID:202104002845666382  Research Project code:19217500

性暴力撲滅に向けた早期介入とPTSD予防のための人材育成と社会システムづくり

性暴力撲滅に向けた早期介入とPTSD予防のための人材育成と社会システムづくり
National award number:JPMJRX19I4
Study period:2019 - 2021
Organization (1):
Principal investigator: ( , 看護学部, 教授 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJRX19I4
Research overview:
【解決すべき問題】 性暴力被害者の約半数は心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症する。その症状は被害者の後の人生のみならず、虐待・DV・依存症と深く関わり次世代に影響を及ぼす。確立された治療方法とともに、すぐアクセスでき、より早期に介入できるワンストップ支援センターの拡大により隠れている性暴力被害者を救援できる。 【提案内容】 本プロジェクトでは「なごみ」をハブとして性暴力被害者支援看護師(SANE)と多職種連携チーム(MDT)を配置した病院拠点型ワンストップ支援センター(OSC)を愛知県内に拡充することにより、データ連携、PTSD医療を進め、性暴力被害者の救援・治療・回復を図る。同時に、性暴力撲滅に向けた人材育成システムの開発と社会システムづくりに取り組み、全国展開に向けたシナリオを作成する。
Research program:
Parent Research Project: SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(シナリオ創出フェーズ)
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency

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