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J-GLOBAL ID:202104002944342769  Research Project code:18069767

量子分割によるヘテロ接合ナノ粒子光触媒の超高効率化

量子分割によるヘテロ接合ナノ粒子光触媒の超高効率化
National award number:JPMJPR18T5
Study period:2018 - 2021
Organization (1):
Principal investigator: ( , 工学研究科, 助教 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJPR18T5
Research overview:
光エネルギーを直接燃料に変換できる、光触媒反応が注目され、その高効率化が広く検討されています。本研究では量子ドットに特有の、量子分割過程(多重励起子生成)を利用した光触媒反応を開拓します。これにより、光電気化学セルを用いて、高エネルギー光照射時の外部量子効率が100%を超える超高効率反応を達成し、光エネルギー利用の限界に迫ります。申請者がこれまでに取り組んできた、環境適合性の高い低毒性多元系量子ドット開発と、ナノ構造制御技術により、量子ドット内にヘテロ接合界面を形成し、オージェ再結合するよりも早く、多励起
Terms in the title (5):
Terms in the title
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Research program:
Parent Research Project: 電子やイオン等の能動的制御と反応
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency

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