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J-GLOBAL ID:202104003349847551  Research Project code:17939739

異常ネルンスト効果を用いた新規スパイラル型熱電発電の創成

異常ネルンスト効果を用いた新規スパイラル型熱電発電の創成
National award number:JPMJPR17R5
Study period:2017 - 2020
Organization (1):
Principal investigator: ( , 磁性・スピントロニクス材料研究拠点 )
Research overview:
磁性体特有の熱電効果として知られる異常ネルンスト効果は、熱流に対して直交する方向に電界が現れる特徴があります。この特徴を利用すれば円柱状など3次元的形状の熱源にスパイラル状に磁性線を巻きつけるだけの簡便構造での熱電発電が可能になります。本研究ではこの新規環境発電技術を実現するため、高い異常ネルンスト効果を持つ磁性材料の創成と、その急冷薄帯化によるスパイラル型熱電発電の基盤構築を目指します。
Research program:
Parent Research Project: 微小エネルギーを利用した革新的な環境発電技術の創出
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency

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