Proj
J-GLOBAL ID:202104004274484080  Research Project code:09157587

トランスジェニック動物マーカーの開発と応用

トランスジェニック動物マーカーの開発と応用
Study period:2009 - 2009
Organization (1):
Principal investigator: ( , 理学研究科 )
Research overview:
トランスジェニック動物、特にマウスやラットは創薬等のモデル系として製薬企業・大学・試験機関等で広く利用されているが、系統維持のための遺伝子型の判定には生化学的検査(DNA抽出とPCR法)が必要であるため、時間・労力・コストがかかる。本試験研究では、汎用される発現プラスミドに(目的遺伝子発現ユニットに対して逆向きに)カセット化したマーカー遺伝子を組み込み、組織特異的に蛍光蛋白質を発現させることによって、1)遺伝子型の判定を瞬時・非侵襲・ランニングコストゼロで可能とするとともに、2)導入遺伝子コピー数の推定を可能とするものである。
Research program:
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency

Return to Previous Page