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J-GLOBAL ID:202104004286827187  Research Project code:7700005890

大強度ナノサイズ近接場光を生成するプラズモンプローブの開発

大強度ナノサイズ近接場光を生成するプラズモンプローブの開発
Study period:2006 - 2006
Organization (1):
Principal investigator: ( , 工学部応用情報学科, 教授 )
Research overview:
強度が入射波の約1000 倍を持つ近接場光生成開口プローブの試作・実験を行う。右図は、金属(銀)薄膜を素材とするI形状開口+ピラミッド構造プローブにおけるスポットサイズが約1/50 波長のシミュレーション例である(白線が開口断面形状)。既存の開口プローブでは図のような大強度・ナノサイズ近接場光生成は不可能で、申請者らの独創的アイデアを使い試作する。この近接場光開口プローブは走査型光学顕微鏡、光ディスクヘッド、センサー等の性能を飛躍的に向上できる。また近年のナノ加工技術を利用すれば、右図の開口構造を製作するのは可能である。図のような開口構造を製作委託し、大強度・ナノスポットサイズ近接場光が実際に生成されることを確認する。
Terms in the title (3):
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Research program:
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency

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