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J-GLOBAL ID:202104004682470569  Research Project code:15658843

生体触媒の誤作動状態を利用するメタンの直接的メタノール変換

生体触媒の誤作動状態を利用するメタンの直接的メタノール変換
National award number:JPMJCR15P3
Study period:2015 - 2020
Organization (1):
Principal investigator: ( , 大学院理学研究科, 准教授 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJCR15P3
Research overview:
ヘム鉄(鉄ポルフィリン錯体)を活性中心とする長鎖脂肪酸水酸化酵素のシトクロムP450BM3に、長鎖脂肪酸に似た構造をもつ疑似基質(デコイ分子)を取り込ませることにより、メタンが優先的に結合する反応空間を構築し、常温・常圧での高効率なメタンの水酸化が可能な強力なバイオ触媒系を創出します。さらに、デコイ分子を用いる酵素反応を、大腸菌などの菌体内でも行うことを可能とし、メタンを水酸化するバイオリアクターを開発します。また、反応空間の科学を固体触媒などの展開に結びつけます。
Terms in the title (4):
Terms in the title
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Research program:
Parent Research Project: 多様な天然炭素資源の活用に資する革新的触媒と創出技術
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency
Reports :

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