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J-GLOBAL ID:202104004781065773  Research Project code:09156578

膜受容体シグナル伝達経路搭載リポソームの開発と作用因子検出への応用

膜受容体シグナル伝達経路搭載リポソームの開発と作用因子検出への応用
Study period:2009 - 2009
Organization (1):
Principal investigator: ( , 工学研究科, 講師 )
Research overview:
膜受容体シグナル伝達経路は薬剤ターゲットであり、現在、その作用因子の探索が課題である。代表研究者は、生細胞と代替可能な「応答性人工細胞」を開発し、作用因子の検出に応用することを目的とする。組換え膜タンパク質を発現させたバキュロウイルス粒子とリポソームの融合で作る「組換えプロテオリポソーム」を基盤技術に、シグナル伝達経路を搭載したリポソームを作製、作用因子の結合を封入した応答反応で検出することをめざす。
Research program:
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency

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