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J-GLOBAL ID:202104005169327790  Research Project code:14529570

ナノ形態解析によるシナプス動態制御システムの解明

ナノ形態解析によるシナプス動態制御システムの解明
National award number:JPMJCR14W2
Study period:2014 - 2019
Organization (1):
Principal investigator: ( , 大学院医学系研究科, 教授 )
DOI: https://doi.org/10.52926/JPMJCR14W2
Research overview:
脳で記憶が維持されるには回路の構成要素であるシナプスを長期的に安定化させる必要があります。しかしシナプスの構成蛋白質は局所で常に置き換わっており、シナプスが動的でありながら一方で安定に存在出来る理由は不明です。本研究ではシナプスのナノスケールでの形態解析、一分子動態の計測、個体レベルでの安定性についてのデータを結びつけた定量的なモデルを開発し、微細形態と分子動態の特徴から安定性がどのように生み出されるのかを明らかにします。
Terms in the title (3):
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Research program:
Parent Research Project: 生命動態の理解と制御のための基盤技術の創出
Organization with control over the research:
Japan Science and Technology Agency
Reports :

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